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パソコンのパーツやソフトの紹介を紹介します。 Windowsやubuntuのカスタムや設定解説あるかも知れません。
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前提条件

1.root取得済み
2.端末エミュレーター
3.busybox
4.容量のあるHDDなど
5.母艦ubuntu


やってみてダメだったこと。

自作arm版ubuntuを試したけどダメだった。
rootstockでarm版システムを作り、ddコマンドでイメージ化しても
母艦でマウントできてもandroid端末ではマウントできなかった。
下記リンク先のubuntuイメージファイルならちゃんとマウントできて起動できた。
だれか詳しい人教えて下さい。
cloopで圧縮ループバックファイルシステムをイメージファイルに適用されているらしいけど
一週間ほど自作イメージを試したがバックアップが出来ただけで断念。


下準備

1.こちらを参考にandroid用に変換されたubuntuイメージをDL&設定。
ubuntu1204-v4-small.zipを使用する。
起動スクリプトはリンク先にないのでこちらをDL。
ubuntu-script-v7.zip

2.さらにこちらを参考に2GBのイメージを拡張します。
拡張サイズは2GBと書いていますが1.9GBほどがちょうどいい。
これでイメージサイズ4GBのイメージができあがります。

3.synapticパッケージマネージャーがないのでDLする。
android端末からブートしてubuntu起動。
(su
cd /sdcard/ubuntu
sh ubuntu.sh)で端末からイメージ内ubuntuにログイン。
sudo apt-get install synaptic
でパッケージマネージャーがインストールされます。

4.母艦のubuntuの「/etc/apt」フォルダにある「sources.list」ファイルの中身を
イメージの中の同じ場所にあるファイルにコピーします。


1.母艦ubuntuからSDにsources.listファイルをコピー。
2.android端末でファイルを開き、テキストを全て選択してコピーする。
3.vncでandroid内のubuntuイメージの「/etc/apt」のsources.listを開く。
4.テキストコピーで貼り付けてファイルを「/」とルートに保存。
5.1androidの端末でubuntuのrootでログイン状態にする。
 ターミナルエミュレータで「root@localhost:/#」と表示されている状態。
 「ubuntu@うんぬん」ならexitと打ち込む。
6.「cp sources.list /etc/apt/」と入力してコピー。

これでsynapticで母艦のsynapticと同じところからDL出来るようになる。



VNCログイン
user ubuntu pass ubuntu
ポート 5901(ユーザー) 5902(rootログイン)
上記1~6は5902ポートでVNCすると簡単にできたかも。


ちなみに、端末でユーザーログインするには

login
ユーザー入力:ubuntu
パス入力:ubuntu

ログアウトするには
exit
と打ち込む。
ルートになるのでさらにexitするとシャットダウンする。

VNCでGUIをみれない場合
vncserver
と打ち込みサーバーを起動する。

端末でマウントを解除するには
1.umount /dev/block/loop255
2.losetup -d /dev/block/loop255
とする。
イメージをループバックデバイスにマウントしているからlosetupを使う。
多分、ubuntuイメージの作り方さえちゃんとすれば自作arm版ubuntuで起動できるはず。


日本語化


こちらを参考に日本語のパッケージを入れる。

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必要なもの。

1.root化(IS04はこちら参照)
2.端末エミュレーター(左記でマーケットから検索。windowsのコマンドプロンプトみたいの)
3.USBホストケーブル(端子とUSBをつなぐケーブル)
4.エクスプローラーアプリ(アストロなど)


1.まずはUSBメモリを繋げた状態で端末エミュレーターで「su」と打ち込み
スーパーユーザー権限を取得

2.エクスプローラーアプリでUSBメモリの場所まで行く。
「/dev/block/sda(sda1とかsda2とか接続したモノによる)」

3.SDカード内に空のフォルダを作る。
「USBmemory」というフォルダ名など。

4.以下のコマンドを打ち込む
「mount -t vfat /dev/block/sda /mnt/sdcard/空のフォルダ名 」
*/block/sdaのsdaは2で確認した接続したUSBメモリの場所

5.エクスプローラーで参照できる。


これが一番確実な気がする。
色々アプリがあるが、ドライバーが必要だったりとちょっと不明。
この方法ならrootさえ取れればアクセス出来るってことかな。

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Midi音源


まずは「Timidity」というのをDLします。
「Synapticパッケージマネージャー」を起動して「timidity」で検索。
「timidity」と「timidity-interfaces-extra」をインストールする。
ついでにサウンドフォント「Fluid」で検索して「fruid-soundfont」も入れる。
fruidはGMとGS音源があるので両方ともDLする。


サウンドフォントの設定


サウンドフォントは音源となる「*.sf2」ファイルと設定ファイル「*.cfg」ファイルの2つある。

設定ファイルは「/etc/timidity」にあり
サウンドフォントは「/usr/share/sounds/sf2」にある。

いずれもroot権限でないと中身が編集できなかったりコピー出来ないので注意。
自分もそうだが、Windows7ではmidi音源はmsgmの音源しかないので
母艦PCにもTimidityを入れている人はいるんじゃないでしょうか??

そう言った人の為に設定ファイルのある「/etc/timidity」の中にある
音源設定ファイルの編集を行う。
と言ってもファイルを開いてすぐにある「dir c:\うんぬん」という風に記述されている
Windows版設定部分を「dir /usr/share/sounds/sf2」とサウンドフォントのある
フォルダに設定するだけである。

「timidity.cfg」の下部に
「By default, try to use the instrument patches from freepats:」
という項目に「souce /etc/timidity/fruidr3_gm.cfg」
のようにサウンドフォントの指定部分があるのでそこを任意のものに
変更してやると好きなサウンドフォントが使える。



TiMidity++をALSA MIDIデバイスとして動作させる


http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20070615/p1

上記を設定しただけではmidiファイルを再生できても実際にwine等で
鳴らす場合に音が鳴らない。
なのでさらに設定してやる必要がある。
リンク先を参考にして下さい。

ターミナルを開き・・・

$ timidity --sequencer-ports=4 -iA

とすると、表示されたMIDIポート番号で、ALSA対応のMIDIプレーヤーや
MIDIシーケンサで使用できるようになる。
確保されるMIDIポートの数のデフォルトは4。2でもいい。

aplaymidi -l

を実行すると

$ aplaymidi -l
Port Client name Port name
20:0 SC-8820 SC-8820 Part A
20:1 SC-8820 SC-8820 Part B
20:2 SC-8820 SC-8820 MIDI
128:0 TiMidity TiMidity port 0
128:1 TiMidity TiMidity port 1

のように表示される。

$ aplaymidi -p 128:0,128:1 (MIDIファイルの場所)

で再生される。



wineの設定


ubuntu 12.04 beanではデフォルトでwineとwinetricksが入っている。
wine_configで設定画面を開き「仮想デスクトップをエミュレートする」
にチェックをしてデスクトップの大きさを設定すれば前回記事で画面解像度を
わざわざ設定しなくても良かった気がする。
他に音源設定周りで色々dllとかコピーしたりしたけど結局意味なかったので省略。



ツクールインストール


CDでもいいし仮想マウントツール「AcetoneISO」を「symaptic」からインストールして
マウントしてからツクールをインストールしてもよい。

0.実行ファイルは右クリック「wine windows program loader」を選択。
1.Directx9をインストール。
2.RTPをインストール。
3.本体をインストール。
4.気になればwinetricksでdirectx周りを入れておく。


これでwineを実行してツクールを起動するとしっかり実行される。
サウンドテストでもしっかり実行してくれる。
ただし激重なのは覚悟すること。
テストプレイをするとタイトル画面で1FPSという最低記録。

環境がEeePC S101 でなおかつUSBブートであること。
あえてハードウェアのドライバ類は一切入れていないこと。
仕様用途がUSBブートで緊急的に立ち上げたりスクリプトを編集してみたり
愛用のviliv s5を出せない状況であるとか、職場のPCを使うとか
とにかく限定された用途なのでFPSについては改良の余地あり。
ドライバ類を入れて、サウンドフォントを軽量のものにするとか
timidiの動作周りを設定し直すとかすればもっと快適に動くかも知れない。
なかなか居ないかも知れないが、ubuntuでツクールを行う方はお試しください。


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OSインストール

ubuntuの12.04LTSが出ていたのでUSBに入っているのと入れ替えてみた。
ubuntu12.04はロングサポートをするとかどうとかいうバージョンらしい。
だけど、USB起動では通常バージョンだとかなり重たいことが予想されるので

http://hitaaki.blog47.fc2.com/blog-entry-34.html

無印XP世代向けの軽量なバージョンです。
ubuntuは色々な派生があったりするので好みや用途に応じたOSが使えます。
インストールは簡単。
ライブUSBとかそんなことをしないのであれば簡単にUSBインスコのubuntuは可能。

1.上記リンク先にてubuntu12.04イメージをDL。
2.イメージをCDに焼く
3.USBメモリをインストール先に指定(ブートローダーもUSBに指定)


間違ってもブートローダーをHDDとかにやっちゃうと母艦のOSの起動すら
危うくなってくるのでちゃんと指定すること。



画面解像度

USBに入れて起動すると画面が800x600で起動されていると思います。
うちのEeePC S101で試すとそうなりました。
目標はツクールVXの起動で「1024x768」以上の解像度がなければ起動できません。
なので、次に解像度の変更をしたいと思います。
「設定→モニタの設定」で変更できるのであればする。

そうでない場合があります。
自分はこの手段で変更をしてみました。

1.ターミナルを起動
2.以下のコマンドを打ち込み実行。

cd /tmp && wget http://dl.dropbox.com/u/47950494/upubuntu.com/linux-kernel-3.4.2

chmod +x linux-kernel-3.4.2 && sudo ./linux-kernel-3.4.2

3.再起動


これはubuntu12.04のLinuxカーネルのバージョンを変えるもので
純正の3.2ぐらいのバージョンから3.4.2というバージョンに変更するものです。
詳しくはあんまり分からないんですが、新しいドライバとかが増えてるとか。
再起動すると色々流れるブート中の文字が若干小さく表示されてるはず。
起動して確認するとうちのS101の環境で「1024x600」という解像度になる。
多分、モニタの解像度になるんじゃないんでしょうかね??


シェルスクリプト

上記ではまだ1024x768以上にはなりません。
ubuntuにはターミナルで「xrandr」というコマンドがあります。
これは画面に関するコマンドのようで、外部モニタとかデュアルモニターとか
その辺りでも使うようです。

http://monkeyshobby.blog54.fc2.com/blog-entry-191.html

でEeePC 1000HAE用ですがシェルスクリプトを作られたようなので流用します。

1.適当なファイル名と拡張子「.sh」とファイルを作る。「xrandr.sh」など。
2.上記リンク先にてシェルスクリプトを上記ファイルにペーストして保存。
3.右クリック「プロパティ→パーミッション」の「実行可能にする」をチェック。
4.実行可能スクリプトのようです → 実行。


とすると上記リンク先のような画面になり解像度の変更が簡単にできます。
環境に合わせて中身を編集すればいいかもしれません。



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facebookの実名登録ってのはとっても危険。
友達が100人居たら友達の友達は10000人。
googleで自分の名前を検索して顔と名前と住所まで出てきたら
もう貴方の個人情報はネットの海に広がりまくっています。
こういう情報がどういった価値を持つのか・・・??
というのは分かりますね??
色んなサイトの不正請求や自分の知らないところで自分として勝手に登録されるなどなど。

「知り合いかも」

って機能もアドレス帳を参照して共通するアドレスならどうとかというのも恐いですね。



そして、最近話題の「line」という印象はskypeのパチもんみたいの。
「電話帳の自動収集」と「携帯電話番号の割り当て」というのが問題です。
「電話帳の自動収集」は自動的に電話帳からLINEをインストールしている
ユーザーを【友だち追加】に表示させます。

「携帯電話番号の割り当て」は解約した番号が半年から1年で再び割り当てられる
そうで、前に使ったユーザーや法人の番号の知り合いや取引先などから
電話がかかってくるそうです。

子供がlineやっていて、自動収集された解約された番号の知り合いや
消費者金融からいきなり取り立ての電話がかかってきたりするのは
恐ろしいのではないでしょうか?
それでなくても、電話帳から勝手に情報を収集されたあげく
どっかにアップロードされたのでは話にならない。
そうでなくても、それに似たような事態を引き起こし不安を与えるような
アプリはどうあっても危険と言わざるを得ないのではないか。

ちなみに、PC版lineはアンインストールの時「フォルダごと削除」する仕様
のようで「C:\」など直下に入れてアンインストールするとドライブごと消えるかも
なんていう幸せな現象に遭遇するかも知れません。

個人情報搾取アプリを作った韓国製のものはもれなくお断りするのがオススメです。



スマホが普及し、ウィルスとかもandroidではちらほら出始めている中で
「個人情報」というものを「ネット上に晒す」ということがどれだけ危険なのか?
ということの認識をしている人がどれだけいるでしょうか?
「ハンドルネーム」とか「フリーメール」とかそういうのを使い分ける人が
今のスマホのユーザーにどれだけ居るんでしょうかね?

ケータイのメアドで自分の名前で登録して「変なメールや電話が多い」なんて
惰弱が増えないことをこの記事を通して祈っております。
自分が思っている以上に個人情報は大事であり、守るモノだと考えます。

ネットに通じる = 情報漏洩の危険性がある

と認識した上で、それぞれが使用するべきではと考えます。

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まず必要なもの。

・DDNSサービス(ieserverなど登録必要)
・Dice(フリーソフトのDDNS更新ツール)
・ポート解放
・MACアドレス


軽く説明しますが、詳細はググって調べて下さい。
大まかな仕組みについて主観で説明します。



DDNSとは「ダイナミックDNS」の略で、グローバルIPというInternet側のアドレスは
ローカルLAN側のIPアドレスと違い変動します。
これを上記DDNSサービスを通じてアクセスするという使い方です。

aaaaa.bbb.cc

のようなホストを取得できます。



Diceとはフリーソフトで上記DDNSのホストへ送信してDDNSへグローバルIPを
取得?させるような・・・とにかく、登録したホストを更新するツールです。
これがないと、グローバルIPが勝手に更新されてDDNSからアクセス不能になります。



ポート解放は、ルーターやファイヤーウォールに設定されているもので
10000など任意の値のポートを開放・・・通過させるように設定することです。
P2Pやオンラインゲームなどでも使う結構重要な項目です。
WOLの場合、ブロードキャスト(192.168.0.[255]←この部分がそう)や
マジックパケットの関係で「UDP」のポートを開放すること。
「TCP」のポートではないことに注意。



MACアドレスは各種機器に設定された物理アドレスでPCなどもあります。
PCで確認するにはWindowsの場合はコントロールパネルから
ネットワーク接続うんぬんの中のローカルエリア接続の
「ローカルエリアの接続状態」というところの詳細にある「物理アドレス」で
「00-11-22-AA-BB-CC」などの値がある番号のことです。



Android側では「Wol Wake On Lan Wan」というアプリを使用します。

・name「単なる項目名」
・MAC「物理アドレス」
・IP or Domain「DDNSのホスト名」
・port「解放しているポート番号」


を設定して送信してやるとめでたく自宅PCの電源が遠隔でONになります。
上手くいかない場合は機種ごとの「ルーター設定」やウィルスソフトの
ファイヤーウォールの設定およびポート解放などの項目をググって調べて下さい。
より詳細に解説してくださっているサイトがあります。

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愛機IS04も長らく使っていて、AUからクーポン券が送られてきた。
今、機種変更すれば残りの支払いをチャラにしてくれるって内容らしい。
ついでなので、夏モデルについて軽く調べたので参考までに。


IS04の時代はandroid2.1とか2.2だったのに、今年の夏モデルは
android4.0なのでかなり大幅にバージョンが上がってる。
内蔵ストレージも4~16GBと数年前のネットブック並になっている。

さて、夏モデルと言えば以前からちょこっと話題にあったクアッドコアCPUである
nvidiaの「tegra3」というクアッドコアCPU
日本では「ARROWS Z」が唯一。

ただ・・・富士通がやっているというのが大きな問題。
我がIS04も勝手に電源落ちたり、フリーズしたりキャリアメールの使い勝手の悪さやら
評判なんてもぉ・・・ね?

さて、CPUベンチの方もどうやらあんまり評価は高くないらしい。
以前のARROWZでの発熱問題や充電とかの問題などハード面での問題。
この辺りが解消されているとはとても思えない。
さらに富士通である。

そこで出てくる比較対象が

AQUOS PHONE SERIEHTC J

使用されているCPUはQualcomm Snapdragon S4(MSM8660A)

クアッドではなくデュアルコアだけど、1コア辺りの性能がかなり高いらしく
動画再生1080iで比較するとs4のが性能高いらしい。
さらにAQUOSならSoftBankの104SHで実績もあるので信頼性もある。

ということで現段階で買うならアクオスということになる。


ただ、今mitsu-evoが気になるCPUが

「Qualcomm Snapdragon APQ8064 Quad-core 2.5GHz」

というCPU。
なにせ2.5Ghz駆動のCPU。
HTC-zetaってスマホのみ海外で販売されている。
日本で出るなら今年の冬あたりになるんだろうか?
省電力でもあるらしいので実はそっちに期待。


追記
ARMのCPUはそれ単体ではなく周辺機器なども含めた総合的なパフォーマンスが
どうとかいうらしく、x86のPCのようにCPU単体のベンチとかはあんまり意味ないらしい。
最近のx86CPUでもGPU内蔵とか多機能なものがあるが基本はCPU単体能力を
重視しているとかで、ARMではなんGhzだからとかクアッドだからとかで
選ぶのは間違い。

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プロフィール
HN:
mitsu-evo
性別:
男性
自己紹介:
FMV MV205から改造が始まり、Windowsをメインにハード及びソフトをいじっています。
最近はubuntuやスマホのAndroidなども手を出しています。
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