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パソコンのパーツやソフトの紹介を紹介します。 Windowsやubuntuのカスタムや設定解説あるかも知れません。
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WZR-450HPを購入して今までのと交換してネットの速度を測ってみると
JCOM160Mでどうやら13Mbpsしか出ておらず、推奨が50Mbpsらしいので
なんで速度が出ないか気になった。

ポイントは何点かある。

・LANケーブルの規格
・LANのHUBの規格
・モデム・ルーターの規格


ハード的に気をつけるのはこの辺りだろうか。
うちは1000baseで統一している。
ルーターが100baseだったので今回買い換えて速度向上を測ったんだが・・・

昔、XPの時代はMTUとRWINというネット関係の設定値がブロードバンドに
対応しておらず、フリーソフトの設定ツールなどを使って最適化したが
vista以降はその必要がないということでやってなかった。

で、改めて本当かどうかググると下記のリンク先で解説してました。

http://hiropclabo.blog86.fc2.com/blog-entry-53.html

どうやら、コマンドプロンプトを「管理者で実行」して下記を打ち込む。

netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted

で、再度計測してみると・・・・


50Mbpsを出しました♪


EeePCの無線LANで試すと13Mbps程度。
まぁ、スマホなどの端末でそこまで速度を期待していないので
無線でネットが出来ればまぁいいやってことで。
やっていない方はぜひ、お試しください。

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今日あった出来事なんですが、PCを起動すると起動画面
(だいたいF2とか押してBiosへいくあの画面)
の段階で縦じまのドットが映るという画面の乱れがありました。

この段階で疑うのはCPU・マザーボード・Biosがおかしくなった
などが思い浮かぶと思うんですが、Biosを更新しても直らず。
CPUやマザーならそもそもWindowsの選択画面まで行かない。

症状でググってみるとどうやらグラフィックボードが原因だった。
あの起動画面はグラフィックボードを通して処理されるので
そこで何らかの不具合があるとタイトルのような症状が現れるようです。

解決策は多分、3つほど。

・オンボードで使用する。
・グラフィックボードを交換する。
・グラフィックボードを冷やしてから掃除する。


今回は冷やして掃除したら直りました。
ファンの中にすっごいホコリが溜まっておりました。
これは熱が上がって不具合もでるわ。
今回不具合のあったPCはmicroATXで中身まるごと純正とは別物になってるのですが
横フタを閉じると熱暴走してしまうので開放してるんです。
夏場など暑い日がPCにキツくて開放して冷却対策している人も
多いのではないでしょうか?
マメに掃除はやっておかないとこういう目に合うってことなんですね~~




追記
数時間後にまた同じ症状が現れてしまいました(>_<)
使用していたgeforce 9800GTを交換することにしました。
ヤフオクで9800GTXとかありましたが、GTX285をチョイス。
前のマザーボードM2A VM HDMI では 9800GTとPhenom X2 辺りが限界でしたが
今はASROCKの880GM-LEというマザーなのでこの辺りでも大丈夫そう。
というか貰ったPCのと同じグラボという・・・

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JCOMにして、メーカーからモデムが送られてくるわけではないので
ルーターの設定なんて言うものが無線LANのルーターのみだったりするわけで・・・

とまぁ、前置きはこれぐらいにして無線LANについて簡単に。

・フレッツ光とかから送られてくる機械は「モデム」
・モデムには「ルーター内蔵」というのがある。
・そのルーターってのがインターネット接続とかネットワークとか
 ポート開放とか関係している。
・無線LANのルーターというのが以下。



・これがあると家庭内で簡単に無線LANができる。
・接続場所はモデムの後に。つまり「壁(回線)→モデム→ルーター→各機器」
・モデムとルーターは有線なので有線の接続速度に注意する。
・電波がいいものかどうか調べる。




と、こんな感じ。
モデムは回線とPCなどの機器のデジタル信号との変換器
ルーターはネットワークの統括機器みたいなもの。
今は



という2年前近くに買ったルーターをスマホIS04購入を機に買ったんだけど
有線の規格が100base-txなのでその他を1000baseにしても
そこで速度が出てなかった。

もらったPCによってメインPCをが新調されたのでこれを機にルーターも新調。



値段は10000円位内で。
有線規格は1000base以上で。
無線の速度はこだわりないが300から450に上がるのでよし。
ついでにUSBスロットが1つあるのでITBの外付けHDDをそこにつけて簡易NAS。
PS3辺りからこれにつながれば嬉しい。
42型REGZAで動画再生機器としてPS3が大活躍する。
ついでにどのPCからでもバックアップもできるし。

接続設定が面倒らしいが、商品が到着したらまたやるかも。


関連記事
家庭内lan 複数 pc インターネット接続
Windows7のRwinとネット回線速度

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1.ubuntu及びlinuxのOSによるバックアップ

windowsとは関係ないという事と、ubuntu辺りなら簡単にCD及びDVDに
焼いてそこから起動できるので割と簡単??

http://juni24.blog.fc2.com/blog-entry-146.html

上記リンク先を参考にwindowsのあるデバイスをコピーする。

dd if=/dev/sda bs=1M conv=noerror,sync | gzip -c > win.gz

これはsdaというHDDかSSDかとにかくwindowsの入ったデバイスを
gzipに圧縮しつつwin.gzというファイルを作成するというコマンド。
bsが16kから1Mに変わってますが、ブロックサイズを16キロバイトにするか
1024キロバイトにするかの違いでイメージ作成の速度が違う。
代わりにデータが壊れている部分とかも内包されてコピーされる。

ただ、自分の環境HDD1TBで試すと8時間ぐらい掛かった。
ファイルサイズはおよそ100GB程なので1/10程度にはなった。
このddコマンドによるコピーは経過が見れないのでそんな場合には

sudo ps ax|grep dd

別ウィンドウで新たにターミナルを起動して打ち込むと

7649 pts/0 D+ 0:09 dd if /dev/sdd of /media/VM/mebius.dump bs 409

のように処理中のデバイスが表示されるので

sudo kill -USR1 7649

とさらに処理中の番号を入れてkillコマンドを入れてやると
現在、どこまでファイルを作成したのかが表示される。
リアルタイムで表示し続ける訳ではなく、打ち込んだ段階での進行度なので注意。


gzip -dc < win.gz | dd of=/dev/sda

で圧縮したファイルからsdaデバイスにコピーしてリストアする。
これも多分、時間がかかるので注意。


2.WindowsPEによるバックアップ


愛用のサブPCである「eeePC」にはリカバリディスクがあって
WindowsPEによるノートンゴーストでバックアップをしている。

この記事を参考にしてリカバリUSBメモリを作成するといい。

無事に起動したらあとは簡単。

disk to image

を選んでディスクをイメージにして圧縮(fastかhigh)もしてやる。
元に戻す場合にはdisk from image でイメージから書き込んでやる。

処理する速度はddコマンドによるバックアップよりもかなり早い。
ddコマンドとの違いは、一応ノートンゴーストによる形式でバックアップをするので
別のノートンゴーストを使ったバックアップツールであれば復旧できるかもしれない。
同じく1TBのHDDをバックアップしてできたghoファイルのサイズは15GB程。
ddコマンドとの違いは多分、空き容量の扱い方の違いだと思う。
バックアップ専門ツールとあくまでコピーコマンドでのバックアップとでは
違いがあって当然っちゃあ当然。

ddコマンドによるメリットはlinux環境であればファイルさえあれば復旧できる所。
それと、無料でフリーのツールなども使用せずにバックアップできるところ。
ただ、パーティーションサイズを合わせるとか何だとか別のHDDにコピーするなら
ちょっと面倒そう。
ただ、どっちにしろlinuxでブートするなら最低限のファイルは手動でコピーして
退避もできるので心置きなくクリーンインストールもできる。




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前提条件

1.root取得済み
2.端末エミュレーター
3.busybox
4.容量のあるHDDなど
5.母艦ubuntu


やってみてダメだったこと。

自作arm版ubuntuを試したけどダメだった。
rootstockでarm版システムを作り、ddコマンドでイメージ化しても
母艦でマウントできてもandroid端末ではマウントできなかった。
下記リンク先のubuntuイメージファイルならちゃんとマウントできて起動できた。
だれか詳しい人教えて下さい。
cloopで圧縮ループバックファイルシステムをイメージファイルに適用されているらしいけど
一週間ほど自作イメージを試したがバックアップが出来ただけで断念。


下準備

1.こちらを参考にandroid用に変換されたubuntuイメージをDL&設定。
ubuntu1204-v4-small.zipを使用する。
起動スクリプトはリンク先にないのでこちらをDL。
ubuntu-script-v7.zip

2.さらにこちらを参考に2GBのイメージを拡張します。
拡張サイズは2GBと書いていますが1.9GBほどがちょうどいい。
これでイメージサイズ4GBのイメージができあがります。

3.synapticパッケージマネージャーがないのでDLする。
android端末からブートしてubuntu起動。
(su
cd /sdcard/ubuntu
sh ubuntu.sh)で端末からイメージ内ubuntuにログイン。
sudo apt-get install synaptic
でパッケージマネージャーがインストールされます。

4.母艦のubuntuの「/etc/apt」フォルダにある「sources.list」ファイルの中身を
イメージの中の同じ場所にあるファイルにコピーします。


1.母艦ubuntuからSDにsources.listファイルをコピー。
2.android端末でファイルを開き、テキストを全て選択してコピーする。
3.vncでandroid内のubuntuイメージの「/etc/apt」のsources.listを開く。
4.テキストコピーで貼り付けてファイルを「/」とルートに保存。
5.1androidの端末でubuntuのrootでログイン状態にする。
 ターミナルエミュレータで「root@localhost:/#」と表示されている状態。
 「ubuntu@うんぬん」ならexitと打ち込む。
6.「cp sources.list /etc/apt/」と入力してコピー。

これでsynapticで母艦のsynapticと同じところからDL出来るようになる。



VNCログイン
user ubuntu pass ubuntu
ポート 5901(ユーザー) 5902(rootログイン)
上記1~6は5902ポートでVNCすると簡単にできたかも。


ちなみに、端末でユーザーログインするには

login
ユーザー入力:ubuntu
パス入力:ubuntu

ログアウトするには
exit
と打ち込む。
ルートになるのでさらにexitするとシャットダウンする。

VNCでGUIをみれない場合
vncserver
と打ち込みサーバーを起動する。

端末でマウントを解除するには
1.umount /dev/block/loop255
2.losetup -d /dev/block/loop255
とする。
イメージをループバックデバイスにマウントしているからlosetupを使う。
多分、ubuntuイメージの作り方さえちゃんとすれば自作arm版ubuntuで起動できるはず。


日本語化


こちらを参考に日本語のパッケージを入れる。

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必要なもの。

1.root化(IS04はこちら参照)
2.端末エミュレーター(左記でマーケットから検索。windowsのコマンドプロンプトみたいの)
3.USBホストケーブル(端子とUSBをつなぐケーブル)
4.エクスプローラーアプリ(アストロなど)


1.まずはUSBメモリを繋げた状態で端末エミュレーターで「su」と打ち込み
スーパーユーザー権限を取得

2.エクスプローラーアプリでUSBメモリの場所まで行く。
「/dev/block/sda(sda1とかsda2とか接続したモノによる)」

3.SDカード内に空のフォルダを作る。
「USBmemory」というフォルダ名など。

4.以下のコマンドを打ち込む
「mount -t vfat /dev/block/sda /mnt/sdcard/空のフォルダ名 」
*/block/sdaのsdaは2で確認した接続したUSBメモリの場所

5.エクスプローラーで参照できる。


これが一番確実な気がする。
色々アプリがあるが、ドライバーが必要だったりとちょっと不明。
この方法ならrootさえ取れればアクセス出来るってことかな。

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Midi音源


まずは「Timidity」というのをDLします。
「Synapticパッケージマネージャー」を起動して「timidity」で検索。
「timidity」と「timidity-interfaces-extra」をインストールする。
ついでにサウンドフォント「Fluid」で検索して「fruid-soundfont」も入れる。
fruidはGMとGS音源があるので両方ともDLする。


サウンドフォントの設定


サウンドフォントは音源となる「*.sf2」ファイルと設定ファイル「*.cfg」ファイルの2つある。

設定ファイルは「/etc/timidity」にあり
サウンドフォントは「/usr/share/sounds/sf2」にある。

いずれもroot権限でないと中身が編集できなかったりコピー出来ないので注意。
自分もそうだが、Windows7ではmidi音源はmsgmの音源しかないので
母艦PCにもTimidityを入れている人はいるんじゃないでしょうか??

そう言った人の為に設定ファイルのある「/etc/timidity」の中にある
音源設定ファイルの編集を行う。
と言ってもファイルを開いてすぐにある「dir c:\うんぬん」という風に記述されている
Windows版設定部分を「dir /usr/share/sounds/sf2」とサウンドフォントのある
フォルダに設定するだけである。

「timidity.cfg」の下部に
「By default, try to use the instrument patches from freepats:」
という項目に「souce /etc/timidity/fruidr3_gm.cfg」
のようにサウンドフォントの指定部分があるのでそこを任意のものに
変更してやると好きなサウンドフォントが使える。



TiMidity++をALSA MIDIデバイスとして動作させる


http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20070615/p1

上記を設定しただけではmidiファイルを再生できても実際にwine等で
鳴らす場合に音が鳴らない。
なのでさらに設定してやる必要がある。
リンク先を参考にして下さい。

ターミナルを開き・・・

$ timidity --sequencer-ports=4 -iA

とすると、表示されたMIDIポート番号で、ALSA対応のMIDIプレーヤーや
MIDIシーケンサで使用できるようになる。
確保されるMIDIポートの数のデフォルトは4。2でもいい。

aplaymidi -l

を実行すると

$ aplaymidi -l
Port Client name Port name
20:0 SC-8820 SC-8820 Part A
20:1 SC-8820 SC-8820 Part B
20:2 SC-8820 SC-8820 MIDI
128:0 TiMidity TiMidity port 0
128:1 TiMidity TiMidity port 1

のように表示される。

$ aplaymidi -p 128:0,128:1 (MIDIファイルの場所)

で再生される。



wineの設定


ubuntu 12.04 beanではデフォルトでwineとwinetricksが入っている。
wine_configで設定画面を開き「仮想デスクトップをエミュレートする」
にチェックをしてデスクトップの大きさを設定すれば前回記事で画面解像度を
わざわざ設定しなくても良かった気がする。
他に音源設定周りで色々dllとかコピーしたりしたけど結局意味なかったので省略。



ツクールインストール


CDでもいいし仮想マウントツール「AcetoneISO」を「symaptic」からインストールして
マウントしてからツクールをインストールしてもよい。

0.実行ファイルは右クリック「wine windows program loader」を選択。
1.Directx9をインストール。
2.RTPをインストール。
3.本体をインストール。
4.気になればwinetricksでdirectx周りを入れておく。


これでwineを実行してツクールを起動するとしっかり実行される。
サウンドテストでもしっかり実行してくれる。
ただし激重なのは覚悟すること。
テストプレイをするとタイトル画面で1FPSという最低記録。

環境がEeePC S101 でなおかつUSBブートであること。
あえてハードウェアのドライバ類は一切入れていないこと。
仕様用途がUSBブートで緊急的に立ち上げたりスクリプトを編集してみたり
愛用のviliv s5を出せない状況であるとか、職場のPCを使うとか
とにかく限定された用途なのでFPSについては改良の余地あり。
ドライバ類を入れて、サウンドフォントを軽量のものにするとか
timidiの動作周りを設定し直すとかすればもっと快適に動くかも知れない。
なかなか居ないかも知れないが、ubuntuでツクールを行う方はお試しください。


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プロフィール
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男性
自己紹介:
FMV MV205から改造が始まり、Windowsをメインにハード及びソフトをいじっています。
最近はubuntuやスマホのAndroidなども手を出しています。
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