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ここでUSBブートなubuntu作成やっています。

今回はうちのTVであるREGZA 42Z1の録画再生でリピートするとなぜか飛び飛びで再生されて順番に再生されないという現象を直すべくやってみたネタです。

まずはTV本体の電源押し8秒でリセット&再起動
ファームウェアの更新や確認も行う。

そして本題の録画HDDの修復。
2TBで買ってから5年ぐらい消したり録画したりを繰り返したブツです。
このREGZAのフォーマットはXFSフォーマットっていうものでwindowsでは作業が行えません。
なので今回はubuntu上で行います。


1.xfs_repairのインストール

ターミナルを開き

sudo apt-get install xfsprgs
sudo apt-get update

を実行。

2.xfs_repairの実行

事前に録画HDDをPCに接続します。その際、アンマウントしておいてください。

sudo xfs_repair /dev/sdb1

このsdb1は環境によって変わるのでそれに合わせて入れる。
phase 7 までいくと終了します。
途中フリーズしたように見えても放置してじっと我慢してください。


以上で作業は終わりです。
本来はコマ飛びするとか再生されないとかでやるものみたいですが5年放置なので一度やっておきました。

さて、結果はというとーーーーー
ダメでした。
5/8再生の次がなぜか4/24にさかのぼってしまう。
なんでだろう?

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スマートフォン向けのubuntuのリリースが発表されたらしい。
arm及びx86対応で、HDMIか何かで外部モニタに接続すると
PC版ubuntuとして動作する。

mitsu-evoの携帯用USBにもubuntu12.04beanというカスタムが入っていて
デスクトップを軽量化できたり結構自由度の高い無料OS。
今までのandroidとも互換性があるとかで、強者なら古いスマホに
ubuntuを入れる人は間違い無くいると思われ。
詳しくはググったり下記リンクを参考に。


http://juggly.cn/archives/78437.html



最初、androidOSがlinuxカーネルだから結構自由にいじれるんじゃ?
なんて期待があったとは思うんだけど、実際は規制だらけで
root取ったらサポートしませんとか、キャリアメールアプリは
簡単には変更できませんとか、結局は写メとムービーとネットさえ
出来れば何でもいーやって印象。
エミュレーターでPSエミュとかできたり、ガラケーよりは高品質なゲームや
flashに対応しているとかが付加機能がandroidかな~~なんて。


2013年の年末に機種が出るらしいなんて話なので
どうなるのかは不明だけど、スマホのモードでPC版みたく
自由に色々といじれて、wineでWindowsのバイナリが動かせたり
できたら面白そうだな~~なんて妄想。



関連記事
IS04 android ver 2.2 の root化
ubuntu on android for IS04
ubuntu 12.04 と wine & Timidity++でツクール起動その1。インストール&画面解像度
ubuntu 12.04 と wine & Timidity++でツクール起動その2。midi音源設定

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Midi音源


まずは「Timidity」というのをDLします。
「Synapticパッケージマネージャー」を起動して「timidity」で検索。
「timidity」と「timidity-interfaces-extra」をインストールする。
ついでにサウンドフォント「Fluid」で検索して「fruid-soundfont」も入れる。
fruidはGMとGS音源があるので両方ともDLする。


サウンドフォントの設定


サウンドフォントは音源となる「*.sf2」ファイルと設定ファイル「*.cfg」ファイルの2つある。

設定ファイルは「/etc/timidity」にあり
サウンドフォントは「/usr/share/sounds/sf2」にある。

いずれもroot権限でないと中身が編集できなかったりコピー出来ないので注意。
自分もそうだが、Windows7ではmidi音源はmsgmの音源しかないので
母艦PCにもTimidityを入れている人はいるんじゃないでしょうか??

そう言った人の為に設定ファイルのある「/etc/timidity」の中にある
音源設定ファイルの編集を行う。
と言ってもファイルを開いてすぐにある「dir c:\うんぬん」という風に記述されている
Windows版設定部分を「dir /usr/share/sounds/sf2」とサウンドフォントのある
フォルダに設定するだけである。

「timidity.cfg」の下部に
「By default, try to use the instrument patches from freepats:」
という項目に「souce /etc/timidity/fruidr3_gm.cfg」
のようにサウンドフォントの指定部分があるのでそこを任意のものに
変更してやると好きなサウンドフォントが使える。



TiMidity++をALSA MIDIデバイスとして動作させる


http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20070615/p1

上記を設定しただけではmidiファイルを再生できても実際にwine等で
鳴らす場合に音が鳴らない。
なのでさらに設定してやる必要がある。
リンク先を参考にして下さい。

ターミナルを開き・・・

$ timidity --sequencer-ports=4 -iA

とすると、表示されたMIDIポート番号で、ALSA対応のMIDIプレーヤーや
MIDIシーケンサで使用できるようになる。
確保されるMIDIポートの数のデフォルトは4。2でもいい。

aplaymidi -l

を実行すると

$ aplaymidi -l
Port Client name Port name
20:0 SC-8820 SC-8820 Part A
20:1 SC-8820 SC-8820 Part B
20:2 SC-8820 SC-8820 MIDI
128:0 TiMidity TiMidity port 0
128:1 TiMidity TiMidity port 1

のように表示される。

$ aplaymidi -p 128:0,128:1 (MIDIファイルの場所)

で再生される。



wineの設定


ubuntu 12.04 beanではデフォルトでwineとwinetricksが入っている。
wine_configで設定画面を開き「仮想デスクトップをエミュレートする」
にチェックをしてデスクトップの大きさを設定すれば前回記事で画面解像度を
わざわざ設定しなくても良かった気がする。
他に音源設定周りで色々dllとかコピーしたりしたけど結局意味なかったので省略。



ツクールインストール


CDでもいいし仮想マウントツール「AcetoneISO」を「symaptic」からインストールして
マウントしてからツクールをインストールしてもよい。

0.実行ファイルは右クリック「wine windows program loader」を選択。
1.Directx9をインストール。
2.RTPをインストール。
3.本体をインストール。
4.気になればwinetricksでdirectx周りを入れておく。


これでwineを実行してツクールを起動するとしっかり実行される。
サウンドテストでもしっかり実行してくれる。
ただし激重なのは覚悟すること。
テストプレイをするとタイトル画面で1FPSという最低記録。

環境がEeePC S101 でなおかつUSBブートであること。
あえてハードウェアのドライバ類は一切入れていないこと。
仕様用途がUSBブートで緊急的に立ち上げたりスクリプトを編集してみたり
愛用のviliv s5を出せない状況であるとか、職場のPCを使うとか
とにかく限定された用途なのでFPSについては改良の余地あり。
ドライバ類を入れて、サウンドフォントを軽量のものにするとか
timidiの動作周りを設定し直すとかすればもっと快適に動くかも知れない。
なかなか居ないかも知れないが、ubuntuでツクールを行う方はお試しください。


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OSインストール

ubuntuの12.04LTSが出ていたのでUSBに入っているのと入れ替えてみた。
ubuntu12.04はロングサポートをするとかどうとかいうバージョンらしい。
だけど、USB起動では通常バージョンだとかなり重たいことが予想されるので

http://hitaaki.blog47.fc2.com/blog-entry-34.html

無印XP世代向けの軽量なバージョンです。
ubuntuは色々な派生があったりするので好みや用途に応じたOSが使えます。
インストールは簡単。
ライブUSBとかそんなことをしないのであれば簡単にUSBインスコのubuntuは可能。

1.上記リンク先にてubuntu12.04イメージをDL。
2.イメージをCDに焼く
3.USBメモリをインストール先に指定(ブートローダーもUSBに指定)


間違ってもブートローダーをHDDとかにやっちゃうと母艦のOSの起動すら
危うくなってくるのでちゃんと指定すること。



画面解像度

USBに入れて起動すると画面が800x600で起動されていると思います。
うちのEeePC S101で試すとそうなりました。
目標はツクールVXの起動で「1024x768」以上の解像度がなければ起動できません。
なので、次に解像度の変更をしたいと思います。
「設定→モニタの設定」で変更できるのであればする。

そうでない場合があります。
自分はこの手段で変更をしてみました。

1.ターミナルを起動
2.以下のコマンドを打ち込み実行。

cd /tmp && wget http://dl.dropbox.com/u/47950494/upubuntu.com/linux-kernel-3.4.2

chmod +x linux-kernel-3.4.2 && sudo ./linux-kernel-3.4.2

3.再起動


これはubuntu12.04のLinuxカーネルのバージョンを変えるもので
純正の3.2ぐらいのバージョンから3.4.2というバージョンに変更するものです。
詳しくはあんまり分からないんですが、新しいドライバとかが増えてるとか。
再起動すると色々流れるブート中の文字が若干小さく表示されてるはず。
起動して確認するとうちのS101の環境で「1024x600」という解像度になる。
多分、モニタの解像度になるんじゃないんでしょうかね??


シェルスクリプト

上記ではまだ1024x768以上にはなりません。
ubuntuにはターミナルで「xrandr」というコマンドがあります。
これは画面に関するコマンドのようで、外部モニタとかデュアルモニターとか
その辺りでも使うようです。

http://monkeyshobby.blog54.fc2.com/blog-entry-191.html

でEeePC 1000HAE用ですがシェルスクリプトを作られたようなので流用します。

1.適当なファイル名と拡張子「.sh」とファイルを作る。「xrandr.sh」など。
2.上記リンク先にてシェルスクリプトを上記ファイルにペーストして保存。
3.右クリック「プロパティ→パーミッション」の「実行可能にする」をチェック。
4.実行可能スクリプトのようです → 実行。


とすると上記リンク先のような画面になり解像度の変更が簡単にできます。
環境に合わせて中身を編集すればいいかもしれません。



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ubuntu11.10がリリースされましたね。
ubuntuって何?
という方のために解説。


ubuntuはLinuxというOSの中でWindowsっぽいインターフェイスの無料OSのことで
他にも軽量版のLubuntuなど色々な仕様がある。
このubuntuは「デスクトップを変更することができる」のが大きな特徴で
WindowsならOSのバージョンによって固定だが、このubuntuでは
同じubuntuでもデスクトップを変更できる。


前のバージョン10.04とか10.10では「GNOME」というデスクトップだったが
11.04からは「UNITY」というデスクトップが採用されている。
ちなみに管理人は軽量なデスクトップ「LXDE」というのを使用している。
Lubuntuはubuntuのデスクトップが「LXDE」だからLubuntuである。
厳密にはかなり細かく軽量化や設定の見直しがあったりするが・・・


うちのubuntu環境は何と言っても「USBメモリ」によるブートなので
メインではなくサブでもなく予備的な位置づけとなっている。
出先でPCさえあればUSBメモリ一つで自分の環境でできるようにしている。
だが、本当に使いたいツールはWindowsにしかないとか、それしか対応していないということが多い。


こっからが本当に言いたかったネタだが「仮想PC」というツールを使ってWindows環境を再現したい。
今回使用するのは「VirtualBox」というもので、他にも「Wine」や「VMplayer」などがあるが
どうやらVirtualBoxのほうが速いらしい。


用意するのは「WindowsのCD」


ダウンロードはソフトウェアセンターとかで検索してください。
CPUのコア数の設定やメインメモリ・ビデオメモリの設定をしてから
CDを入れろとあるので入れて実際のWindowsインストール作業を行う。
PC環境にもよるけど、実際にPCに入れて動かすよりも軽快に動いたりするらしい。
うちの環境ではXPを入れてみた。
とりあえずUSBに入っていて容量の関係もあるので軽量化をそこそこに行ってみたい。
軽量化する前だが、結構速かった。
何も入ってないのもあるけど。


これでUSBでどこでも持ち歩けて、どのPCでもUSBからブートが可能となり
しかも仮想PCでWindowsまで起動して必要なソフトを使用することができる。


関連記事
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この記事はPC中級者以降を対象としています。
ISOイメージのマウントやコマンドプロンプトの使い方が分からない方は戻って下さい。
基本的に出てくるソフトの名称をググって使い方を調べてからお試しください。
OS等に不具合が出て起動不能になっても一切の責任を負いません。



主旨
ネットブックなどCDを焼けない状況でのUSBメモリによるubuntuなどブート用
USBメモリの作成が目的。
ライブUSB用のUSBメモリと、USBメモリブート用のUSBメモリの2枚が必要です。
USBメモリブート用はできれば「高速タイプ」が理想です。



1.ググってLinuxのISOイメージをDL。
「ubuntu」やなど様々なものがあるので調べてからDL。


2.「Syslinux」をDLする。
何かの付属ではなく単体で。


3.「Lili USB creater」でイメージをUSBに作成。


4.Windowsにある「コマンドプロンプト」を実効。
「Syslinux」内の「Win32」フォルダ内にある「syslinux.exe」までコマンドプロンプト内で移動する。


コマンドプロンプトのコマンド


・ドライブ変更「d:」「f:」などドライブに:だけ。「c:\」とは使わない。
・フォルダ移動「cd フォルダ名」cdの後に半角スペースを入れてからフォルダ名。
・「syslinux -ma d:」これは指定ドライブのMBRを作成する。d:の部分はUSBメモリのドライブ指定。


これで公式ubuntuは起動しました。
USBメモリにMBRを書き込むために「syslinux」をコマンドプロンプトで実行します。


brack track 4 R2 で試したけど起動が重たかったのか動いてなかったのか、

ubuntu起動画面でずっと起動中アニメ。
USB起動なので手軽に使いたい。
ということで、却下。
これでブート時に作ったUSBを指定すれば起動する。


使うPCのBiosが「USBブートに対応していれば」という前提だけど、
もう数年前のPCからUSBに対応してるでしょ。
少なくともM2A-VM HDMI とかもUSBブートは選択出来るので。

USBにイメージを書き込むツールとして「usb-creater」「Unetbootin」「universal usb installer」とかある。
ubuntu公式ならusb-createrもいいかもしれない。
その場合には「daemon tool」などでisoイメージをマウントしてそこから上記ツールを実行。USBメモリ指定。
で、syslinuxのコマンドプロンプト実行で動くかもしれない。
試してないけど。
これ作成でsyslinuxの起動まではうまく動いたのでUSBのMBRを作成すればできる。

unetbootinはなにやらフォルダ名を変更したり「.cfg」ファイルの中身を変更するなどめんどい。
universal usb installerは管理者権限でないとかでブートローダにアクセス出来ないとかエラー出てたので怪しい。
ちゃんと管理者権限のアカウントなのに。何か特権とかあるんだろうか???




とにもかくにも、これでライブUSBメモリが出来るでので
あとは、起動してライブUSB上から他のUSBスロットにubuntuなどを
通常インストールすれば晴れてUSBブートメモリが出来る。
ちなみに、通常はCDにイメージを焼いてUSBメモリにインストールするという手順。
今回の記事は「ネットブック」などで「外付けCDRWドライブがない」という
状況でWindowsからubuntuライブUSBを作成しUSBブートメモリを作成するという
かなり面倒な手法。



追記で、




のSSD型USBメモリにインストールをすると「古いPC」でも
「BIOS上でHDD」と認識されてUSBメモリからubuntuを起動できます。
職場の古いFMVのノートでも起動を確認しています。
ただしUSBの規格によっては速度が著しく遅いのでご注意を。






関連記事
USBメモリの種類
EeePCバックアップ講座(WindowsPE使用USBブート編)
viliv s5 にUSBからWindowsXPをインストール

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自己紹介:
FMV MV205から改造が始まり、Windowsをメインにハード及びソフトをいじっています。
最近はubuntuやスマホのAndroidなども手を出しています。
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