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パソコンのパーツやソフトの紹介を紹介します。 Windowsやubuntuのカスタムや設定解説あるかも知れません。
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1.起動不能


3連休だったのにひどい目にあった
サブ機のcube i7 book のドライバを更新しようと DriverBoosterやDriverMaxを使用したのがことの始まり・・・・・
再起動するとそこはメーカーロゴと黒い丸がくるくる回り続ける無限地獄!

「逝った?」

システム修復もダメ、復元もエラーはいて不可能、Bios画面のみがアクセス可能。
残る手段は家にある2018年のEaseUS Todo Backup Freeのデータのみ。
メインPCからUSBにブートUSBを作ってi7 book に挿して起動!
外付けHDDから復旧OK!!

「よし!まず復活!」

2.問題発覚

さて、ここからも問題山積。
今は2020年、データは2018年
ということで、膨大なWindowsUpdateが待ち受けている
次にUnityをインストール。UnityHubも0.2とかだった。
使っていたUnityのバージョンは2019.4.4.f1
7月に更新したんだけどまた新しいのがあって、UnityHubからはインストールできないから手動でDL

で、ドライバ更新ツールDriverBoosterやDriverMaxを使ってドライバ更新をじっくり待つ&再起動で
動作確認をすること2日間。
結局3日目でまた起動しなくなりWindowsUpdate&Unityインストール後にバックアップイメージを作成したところから
復旧すると起動した。

「やっぱコイツラが悪いんか!」

ということで、DriverBoosterやDriverMaxは使用せずに手動でドライバ更新した。
ドライバ類はググると出てくるので割愛。「cube i7 book driver」とかで検索!

3.問題発覚

無事に起動して動くようになったがここで、UnityのEditorを動かすタスクマネージャーで「System」の「Disk」が100%
になってカックカク!もー勘弁してほしいマジで
どうやら仮想メモリ周りが悪さをしているらしい
Cube i7 Bookのメモリは4GB
まぁ、ぶっちゃけUnityで作業するスペックじゃないよね。

「職場で夜勤中にスクリプト編集がメインだから!」

と用途はさておいて、色々検索していくと「RunFullMemoryDiagnosticEntry」と「Superfetch」改め「SysMain」
が問題のようだ。
対処方法については

https://www.partitionwizard.jp/partitionmagic/system-and-compressed-memory-high-disk-usage.html


https://doudemo.info/stopped-superfetch-which-was-renamed-sysmain/

を参照して対応していただきたい。
スタートメニューから右クリック「管理ツール」で作業する。
この2つを無効にすると無事にエディタのカクツキが解消!
ようやく以前の環境に近くなったようだ。
「Superfetch」がどこを探してもなくて調べたらWin10のどっかのバージョンアップから名前が変わって「SysMain」
というサービス名に変更されたらしい。


4.容量増大

Unityのプロジェクトのサイズが20GBとか30GBになってコピーが大変!
ということでGoogle先生に聞くと「Libraryフォルダ」が原因のようだ。
フォルダ名を変えてプロジェクトを起動するとデータを作成して「Libraryフォルダ」に作り直しているっぽい。
データサイズは4GBほどとかなり小さくなった!

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自己紹介:
FMV MV205から改造が始まり、Windowsをメインにハード及びソフトをいじっています。
最近はubuntuやスマホのAndroidなども手を出しています。
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