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AUショップでついにISW13Fから機種変してきました~~(^^)
別に富士通が好きなわけじゃないんだけど、気がつけばIS04→ISW13F→FJL22
となってしまいました。

ネットでも今までのARROWZらしからぬ良機種という高評判!
電池の持ちが13Fとは大違いですね。

とりあえず、落ち着いたら色々と書こうと思います。
ちなみに、値段は38000円からポイントやら割引やらで「実質0円」という驚きの価格!
これが半年前の最新機種だったと思うと、ARROWZの悪評がいかにすごかったかですね。

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この機種をアマゾンで買ってから1年ちょっと。
バッテリーの減りが元々早かったのですが、ここ1~2週間は異常な発熱と電池の減りがあり
暴走の原因究明に努めていた.


1.状況



「設定」の「電池」を見ると「AndroidOS」という項目が画面などを抑えてダントツの66%


2.アプリを削除



結果として、auwifi接続のアプリが悪いっぽい。
他にも、GoogleMAPがゾンビアプリとして有名とか。
使うので結局そのままにしてあるが。
やったこととして、覚えのないアプリや入れたけど忘れてしまっているようなアプリや
TitaniumBackupでプリインのアプリをアンインストールしたり「凍結」したりしてみた。

3.他にやったこと


・バッテリーmixとOSモニターをインストール。
・使用プロセスやCPUの状況などをモニターして何が悪さをしているのか観察。
 うちの端末の場合、system/bin/am2server というプロセスがずっと動いていた。
・メディア系のファイルが破損しているとメディアサーバーが暴走するとかで
 動画ファイルMP4やFLVなどを全て削除。MP3はそのままにしてみた。
 以外にSDカードのキャッシュに残っていたりする。

・SDカードのフォーマット。
 領域が壊れていたりするとどうとかいう記事もあったので実施。
 SDカードの内容をPCのに全てコピー。
 FAT32で「クイック」のチェックを外してフォーマット。
 再びSDカードへコピー。

・設定関連


価格.comで荒れた掲示板の一部から抜粋。

◎同期はGoogleが常時
◎エコモード無し
停止関連
◎auおすすめウィジェット
◎auコミュニケーション
◎auニュース
◎auフレンズシェア
◎au周辺情報
◎au天気
◎カメラ
◎カメラ温度警告
◎DiXiM・(各種)
削除アプリ
◎プリインゲーム

4.結果



ちなみに初期化である「ファクトリーデータリセット」はデータのみが初期化されるだけで
本当にシステム部分がダメだった場合は「全く効果が無い」ようです。

実はシステム部分も一部壊れていて「shフォルダ」が消えてしまっているので
ADB接続でコマンドを打つとコマンドのファイルがないので実行されない。
移動のコマンドすら受け付けない状況なのでもう終わっちゃってます。

1万円ちょっとで買った機種にしては頑張ってくれたほうなので
また白ロムを探そうかと思っています。
とりあえずHTC-J Butterfly 辺りでもどーなんだろう??
とかざっと考えています。
今なら20000円前後ぐらいが相場っぽいです。



関連記事
IISW13F root化

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Acer


Lenovo



最近、話題になっているLenovo miix2 8 と Acer Iconia の両者をヨドバシに行って比べてみた。
両者共に8インチとAtom 3740 1.33Ghz 4core 2GBメモリ というスペック。
詳しいスペック等はこちら参照

ざっと違いをリストアップ。

1. miix2 8 はモノラススピーカー。iconiaはステレオ
2. miix2 8 はGPS搭載。iconiaは未搭載
3. iconiaはMicro HDMI出力あり。miix2 8はなし。
4. miix2 8はバッテリー10時間。iconiaは8時間。
5. miix2 8 はケースがプラスチック。iconiaはメタル。
6. miix2 8 は重さ350g。iconiaは415g
7. 両者共にSIMはなし。

バッテリー形状

miix2 8
http://karinto.in/2013/12/31/miix2/
物さえ手に入れば交換可能。

iconia
バッテリー交換不可。

というのがざっと違う点。

実際に触ってみた感じ、思ったよりも動作は快適。
まぁ、素のWin8だけなのでウィルス対策ソフトやらなにやら入れたら重くなるが。

miix2 8 は安っぽさが目立つ。
特にmicroSDのカバーはすぐに壊れそう。2ch辺りでも色々文句出てる。
iconiaになると、miix2 8 と比べると重たい感じがある。それでも415gだけど。

思ったのは、8インチって結構デカイなぁ~~~ってこと。
自分の片手をめいっぱい開いて親指と中指の大きさが大体の横幅。
幅もそこそこで、持ち歩くには少々デカイかな。
7インチタブが出ればまた考えてみたいけど。

後は、バッテリー交換が出来ないのがちょっと・・・
miix2 8 はバッテリーさえ手に入れば分解して交換できそうだけどiconiaは修理に出さないと駄目なレベルかも。
1年ぐらいで使い物にならなくなるんじゃないかと。

それでも、自分の持っているEeePC S101 や Viliv s5 と比べると軽いしSSDも64GBとスペックも軽さも数年前のネットブックやUMPCよりも良い。

mitsu-evo的に期待しているものは・・・

1. ステレオは当たり前。
2. GPS内蔵
3. HDMI出力やSIMあり3gかLTEありで。
4. バッテリー交換可能
5. 7インチ以下できれば5インチとか。
6. PCIe 対応SSDとか載れば最高!

というのは欲しい所。
7インチとかも1年待てば出そうかな?
スペック的にはこんなもんで十分。
特にmiix2 8 が欲しい衝動があったけど、実機触ってみるともうちょっと待ったほうがいいかな。
もしくは、新モデルが出て旧モデルの値段がこなれてきた頃とかに買いかも。
1万円台なら間違いなく買います。
と言っても、office付きでwin8.1搭載タブレットが安けりゃ2万円台で手に入ることを考えれば安いのかもしれませんね。

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リンク先を参考にroot化。



 2012/07/20: V51R37G ○ 初期出荷時
 2012/08/09: V53R39C ○ 1回目
 2012/08/30: V55R41F ○ 2回目
 2012/10/11: V61R47A ○ 3回目
 2012/**/**: V67R49E ○ (V53R39Cからアップデートした場合)
 2012/11/14: V69R51I × 4回目(下記方法でroot化不可)

最新のカーネルだとroot化出来ないので注意。

root化に必要なツール。
ISW13F.zip

adb 環境を構築してからツールの「f-10_kit」フォルダの「readme2」をよく読んで実行。
ADB環境は「システムのプロパティ」「詳細設定」「環境変数」の
「システム環境変数」「Path」を編集して


C:\Program Files\Android\android-sdk\platform-tools;

と一番先頭に挿入。


熱対策
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000005346/SortID=15370793/
メディアサーバーが壊れたメディアファイルを参照しているとバッテーリー消費が大きくなるらしい。
また、m4uとかflvなどの動画ファイルもSDカードから消すと良くなるとか何とか。

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自分のスマホがAUのIS04というもう2年近くも前の機種で
今、機種変をするならどれにしようかな~~と考えたりします。

結果から言うと「HTC J butterfly HTL21
HTC J butterfly HTL21

で決まりです。

1.5GHz クアッドコア大容量2GBRAMのハイスペックスマートフォン
国内初の大画面、超高精細の5インチFull-HDディスプレイ
最新Android™ OS 4.1を搭載

OS:Android 4.1
CPU:MDM9615 + APQ8064 1.5GHz クアッドコア
ROM:16GB
バッテリー:2,020mAh
大きさ:約71×143×9.1mm
質量:約140g(暫定値)
液晶:約5.0インチ
外側カメラ:約800万画素
内側カメラ:約210万画素
防水/防塵:◯/×
おサイフケータイ:◯
ワンセグ:◯
赤外線通信:◯
LTE:◯
カラーバリエーション:赤、白、黒



まぁ、何が決め手かというと自分としてはCPUではないでしょうか。
APQ8064というクアルコムの次世代CPUを使用している点ですね。

http://pcpartssoft.ria10.com/Entry/39/

上記リンクでHTC-zetaという海外のもので2.5Ghzのものがあったりしますが
日本のでは1.5Ghzのクアッドに落ち着いたみたいですね。
root取ってオーバークロックでもしたら2.0Ghz超えを行う猛者がいるかもしれません。
夏に出たARROWZのtegra3と比べてもAPQ8064の方がベンチマークは上のようです。

ちなみに、MDM9615 はLTEに対応したものらしいです。

他に「Optimus G LGL21」というモデルも同じ理由で選択肢の一つに入りますが
韓国でおなじみLG製なので却下。
積んでるOSが4.0であることやディスプレイを考えるとHTCがいいかな。
後は機種変する時の値段次第ということにもなりますが。

スマホなのにワンセグとかオサイフとかいうガラケー機能はハッキリ言って
必要ないのでプリインストールのアプリを自由に削除できるように
できたら今後のスマホに期待が持てるんだけど。

ちなみに、iPhoneはスマホを持ちたい機械に疎い人にオススメなイメージです。
androidを選ぶような人は、なんだかんだでカスタム好きな人が多いんじゃないでしょうか。


関連記事
IS04フォント変更
IS04 Bruetooth テザリング in viliv s5 XP
AndroidからWOL

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前提条件

1.root取得済み
2.端末エミュレーター
3.busybox
4.容量のあるHDDなど
5.母艦ubuntu


やってみてダメだったこと。

自作arm版ubuntuを試したけどダメだった。
rootstockでarm版システムを作り、ddコマンドでイメージ化しても
母艦でマウントできてもandroid端末ではマウントできなかった。
下記リンク先のubuntuイメージファイルならちゃんとマウントできて起動できた。
だれか詳しい人教えて下さい。
cloopで圧縮ループバックファイルシステムをイメージファイルに適用されているらしいけど
一週間ほど自作イメージを試したがバックアップが出来ただけで断念。


下準備

1.こちらを参考にandroid用に変換されたubuntuイメージをDL&設定。
ubuntu1204-v4-small.zipを使用する。
起動スクリプトはリンク先にないのでこちらをDL。
ubuntu-script-v7.zip

2.さらにこちらを参考に2GBのイメージを拡張します。
拡張サイズは2GBと書いていますが1.9GBほどがちょうどいい。
これでイメージサイズ4GBのイメージができあがります。

3.synapticパッケージマネージャーがないのでDLする。
android端末からブートしてubuntu起動。
(su
cd /sdcard/ubuntu
sh ubuntu.sh)で端末からイメージ内ubuntuにログイン。
sudo apt-get install synaptic
でパッケージマネージャーがインストールされます。

4.母艦のubuntuの「/etc/apt」フォルダにある「sources.list」ファイルの中身を
イメージの中の同じ場所にあるファイルにコピーします。


1.母艦ubuntuからSDにsources.listファイルをコピー。
2.android端末でファイルを開き、テキストを全て選択してコピーする。
3.vncでandroid内のubuntuイメージの「/etc/apt」のsources.listを開く。
4.テキストコピーで貼り付けてファイルを「/」とルートに保存。
5.1androidの端末でubuntuのrootでログイン状態にする。
 ターミナルエミュレータで「root@localhost:/#」と表示されている状態。
 「ubuntu@うんぬん」ならexitと打ち込む。
6.「cp sources.list /etc/apt/」と入力してコピー。

これでsynapticで母艦のsynapticと同じところからDL出来るようになる。



VNCログイン
user ubuntu pass ubuntu
ポート 5901(ユーザー) 5902(rootログイン)
上記1~6は5902ポートでVNCすると簡単にできたかも。


ちなみに、端末でユーザーログインするには

login
ユーザー入力:ubuntu
パス入力:ubuntu

ログアウトするには
exit
と打ち込む。
ルートになるのでさらにexitするとシャットダウンする。

VNCでGUIをみれない場合
vncserver
と打ち込みサーバーを起動する。

端末でマウントを解除するには
1.umount /dev/block/loop255
2.losetup -d /dev/block/loop255
とする。
イメージをループバックデバイスにマウントしているからlosetupを使う。
多分、ubuntuイメージの作り方さえちゃんとすれば自作arm版ubuntuで起動できるはず。


日本語化


こちらを参考に日本語のパッケージを入れる。

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必要なもの。

1.root化(IS04はこちら参照)
2.端末エミュレーター(左記でマーケットから検索。windowsのコマンドプロンプトみたいの)
3.USBホストケーブル(端子とUSBをつなぐケーブル)
4.エクスプローラーアプリ(アストロなど)


1.まずはUSBメモリを繋げた状態で端末エミュレーターで「su」と打ち込み
スーパーユーザー権限を取得

2.エクスプローラーアプリでUSBメモリの場所まで行く。
「/dev/block/sda(sda1とかsda2とか接続したモノによる)」

3.SDカード内に空のフォルダを作る。
「USBmemory」というフォルダ名など。

4.以下のコマンドを打ち込む
「mount -t vfat /dev/block/sda /mnt/sdcard/空のフォルダ名 」
*/block/sdaのsdaは2で確認した接続したUSBメモリの場所

5.エクスプローラーで参照できる。


これが一番確実な気がする。
色々アプリがあるが、ドライバーが必要だったりとちょっと不明。
この方法ならrootさえ取れればアクセス出来るってことかな。

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プロフィール
HN:
mitsu-evo
性別:
男性
自己紹介:
FMV MV205から改造が始まり、Windowsをメインにハード及びソフトをいじっています。
最近はubuntuやスマホのAndroidなども手を出しています。
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