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リンク先を参考にroot化。



 2012/07/20: V51R37G ○ 初期出荷時
 2012/08/09: V53R39C ○ 1回目
 2012/08/30: V55R41F ○ 2回目
 2012/10/11: V61R47A ○ 3回目
 2012/**/**: V67R49E ○ (V53R39Cからアップデートした場合)
 2012/11/14: V69R51I × 4回目(下記方法でroot化不可)

最新のカーネルだとroot化出来ないので注意。

root化に必要なツール。
ISW13F.zip

adb 環境を構築してからツールの「f-10_kit」フォルダの「readme2」をよく読んで実行。
ADB環境は「システムのプロパティ」「詳細設定」「環境変数」の
「システム環境変数」「Path」を編集して


C:\Program Files\Android\android-sdk\platform-tools;

と一番先頭に挿入。


熱対策
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000005346/SortID=15370793/
メディアサーバーが壊れたメディアファイルを参照しているとバッテーリー消費が大きくなるらしい。
また、m4uとかflvなどの動画ファイルもSDカードから消すと良くなるとか何とか。

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自分のスマホがAUのIS04というもう2年近くも前の機種で
今、機種変をするならどれにしようかな~~と考えたりします。

結果から言うと「HTC J butterfly HTL21
HTC J butterfly HTL21

で決まりです。

1.5GHz クアッドコア大容量2GBRAMのハイスペックスマートフォン
国内初の大画面、超高精細の5インチFull-HDディスプレイ
最新Android™ OS 4.1を搭載

OS:Android 4.1
CPU:MDM9615 + APQ8064 1.5GHz クアッドコア
ROM:16GB
バッテリー:2,020mAh
大きさ:約71×143×9.1mm
質量:約140g(暫定値)
液晶:約5.0インチ
外側カメラ:約800万画素
内側カメラ:約210万画素
防水/防塵:◯/×
おサイフケータイ:◯
ワンセグ:◯
赤外線通信:◯
LTE:◯
カラーバリエーション:赤、白、黒



まぁ、何が決め手かというと自分としてはCPUではないでしょうか。
APQ8064というクアルコムの次世代CPUを使用している点ですね。

http://pcpartssoft.ria10.com/Entry/39/

上記リンクでHTC-zetaという海外のもので2.5Ghzのものがあったりしますが
日本のでは1.5Ghzのクアッドに落ち着いたみたいですね。
root取ってオーバークロックでもしたら2.0Ghz超えを行う猛者がいるかもしれません。
夏に出たARROWZのtegra3と比べてもAPQ8064の方がベンチマークは上のようです。

ちなみに、MDM9615 はLTEに対応したものらしいです。

他に「Optimus G LGL21」というモデルも同じ理由で選択肢の一つに入りますが
韓国でおなじみLG製なので却下。
積んでるOSが4.0であることやディスプレイを考えるとHTCがいいかな。
後は機種変する時の値段次第ということにもなりますが。

スマホなのにワンセグとかオサイフとかいうガラケー機能はハッキリ言って
必要ないのでプリインストールのアプリを自由に削除できるように
できたら今後のスマホに期待が持てるんだけど。

ちなみに、iPhoneはスマホを持ちたい機械に疎い人にオススメなイメージです。
androidを選ぶような人は、なんだかんだでカスタム好きな人が多いんじゃないでしょうか。


関連記事
IS04フォント変更
IS04 Bruetooth テザリング in viliv s5 XP
AndroidからWOL

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前提条件

1.root取得済み
2.端末エミュレーター
3.busybox
4.容量のあるHDDなど
5.母艦ubuntu


やってみてダメだったこと。

自作arm版ubuntuを試したけどダメだった。
rootstockでarm版システムを作り、ddコマンドでイメージ化しても
母艦でマウントできてもandroid端末ではマウントできなかった。
下記リンク先のubuntuイメージファイルならちゃんとマウントできて起動できた。
だれか詳しい人教えて下さい。
cloopで圧縮ループバックファイルシステムをイメージファイルに適用されているらしいけど
一週間ほど自作イメージを試したがバックアップが出来ただけで断念。


下準備

1.こちらを参考にandroid用に変換されたubuntuイメージをDL&設定。
ubuntu1204-v4-small.zipを使用する。
起動スクリプトはリンク先にないのでこちらをDL。
ubuntu-script-v7.zip

2.さらにこちらを参考に2GBのイメージを拡張します。
拡張サイズは2GBと書いていますが1.9GBほどがちょうどいい。
これでイメージサイズ4GBのイメージができあがります。

3.synapticパッケージマネージャーがないのでDLする。
android端末からブートしてubuntu起動。
(su
cd /sdcard/ubuntu
sh ubuntu.sh)で端末からイメージ内ubuntuにログイン。
sudo apt-get install synaptic
でパッケージマネージャーがインストールされます。

4.母艦のubuntuの「/etc/apt」フォルダにある「sources.list」ファイルの中身を
イメージの中の同じ場所にあるファイルにコピーします。


1.母艦ubuntuからSDにsources.listファイルをコピー。
2.android端末でファイルを開き、テキストを全て選択してコピーする。
3.vncでandroid内のubuntuイメージの「/etc/apt」のsources.listを開く。
4.テキストコピーで貼り付けてファイルを「/」とルートに保存。
5.1androidの端末でubuntuのrootでログイン状態にする。
 ターミナルエミュレータで「root@localhost:/#」と表示されている状態。
 「ubuntu@うんぬん」ならexitと打ち込む。
6.「cp sources.list /etc/apt/」と入力してコピー。

これでsynapticで母艦のsynapticと同じところからDL出来るようになる。



VNCログイン
user ubuntu pass ubuntu
ポート 5901(ユーザー) 5902(rootログイン)
上記1~6は5902ポートでVNCすると簡単にできたかも。


ちなみに、端末でユーザーログインするには

login
ユーザー入力:ubuntu
パス入力:ubuntu

ログアウトするには
exit
と打ち込む。
ルートになるのでさらにexitするとシャットダウンする。

VNCでGUIをみれない場合
vncserver
と打ち込みサーバーを起動する。

端末でマウントを解除するには
1.umount /dev/block/loop255
2.losetup -d /dev/block/loop255
とする。
イメージをループバックデバイスにマウントしているからlosetupを使う。
多分、ubuntuイメージの作り方さえちゃんとすれば自作arm版ubuntuで起動できるはず。


日本語化


こちらを参考に日本語のパッケージを入れる。

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必要なもの。

1.root化(IS04はこちら参照)
2.端末エミュレーター(左記でマーケットから検索。windowsのコマンドプロンプトみたいの)
3.USBホストケーブル(端子とUSBをつなぐケーブル)
4.エクスプローラーアプリ(アストロなど)


1.まずはUSBメモリを繋げた状態で端末エミュレーターで「su」と打ち込み
スーパーユーザー権限を取得

2.エクスプローラーアプリでUSBメモリの場所まで行く。
「/dev/block/sda(sda1とかsda2とか接続したモノによる)」

3.SDカード内に空のフォルダを作る。
「USBmemory」というフォルダ名など。

4.以下のコマンドを打ち込む
「mount -t vfat /dev/block/sda /mnt/sdcard/空のフォルダ名 」
*/block/sdaのsdaは2で確認した接続したUSBメモリの場所

5.エクスプローラーで参照できる。


これが一番確実な気がする。
色々アプリがあるが、ドライバーが必要だったりとちょっと不明。
この方法ならrootさえ取れればアクセス出来るってことかな。

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facebookの実名登録ってのはとっても危険。
友達が100人居たら友達の友達は10000人。
googleで自分の名前を検索して顔と名前と住所まで出てきたら
もう貴方の個人情報はネットの海に広がりまくっています。
こういう情報がどういった価値を持つのか・・・??
というのは分かりますね??
色んなサイトの不正請求や自分の知らないところで自分として勝手に登録されるなどなど。

「知り合いかも」

って機能もアドレス帳を参照して共通するアドレスならどうとかというのも恐いですね。



そして、最近話題の「line」という印象はskypeのパチもんみたいの。
「電話帳の自動収集」と「携帯電話番号の割り当て」というのが問題です。
「電話帳の自動収集」は自動的に電話帳からLINEをインストールしている
ユーザーを【友だち追加】に表示させます。

「携帯電話番号の割り当て」は解約した番号が半年から1年で再び割り当てられる
そうで、前に使ったユーザーや法人の番号の知り合いや取引先などから
電話がかかってくるそうです。

子供がlineやっていて、自動収集された解約された番号の知り合いや
消費者金融からいきなり取り立ての電話がかかってきたりするのは
恐ろしいのではないでしょうか?
それでなくても、電話帳から勝手に情報を収集されたあげく
どっかにアップロードされたのでは話にならない。
そうでなくても、それに似たような事態を引き起こし不安を与えるような
アプリはどうあっても危険と言わざるを得ないのではないか。

ちなみに、PC版lineはアンインストールの時「フォルダごと削除」する仕様
のようで「C:\」など直下に入れてアンインストールするとドライブごと消えるかも
なんていう幸せな現象に遭遇するかも知れません。

個人情報搾取アプリを作った韓国製のものはもれなくお断りするのがオススメです。



スマホが普及し、ウィルスとかもandroidではちらほら出始めている中で
「個人情報」というものを「ネット上に晒す」ということがどれだけ危険なのか?
ということの認識をしている人がどれだけいるでしょうか?
「ハンドルネーム」とか「フリーメール」とかそういうのを使い分ける人が
今のスマホのユーザーにどれだけ居るんでしょうかね?

ケータイのメアドで自分の名前で登録して「変なメールや電話が多い」なんて
惰弱が増えないことをこの記事を通して祈っております。
自分が思っている以上に個人情報は大事であり、守るモノだと考えます。

ネットに通じる = 情報漏洩の危険性がある

と認識した上で、それぞれが使用するべきではと考えます。

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愛機IS04も長らく使っていて、AUからクーポン券が送られてきた。
今、機種変更すれば残りの支払いをチャラにしてくれるって内容らしい。
ついでなので、夏モデルについて軽く調べたので参考までに。


IS04の時代はandroid2.1とか2.2だったのに、今年の夏モデルは
android4.0なのでかなり大幅にバージョンが上がってる。
内蔵ストレージも4~16GBと数年前のネットブック並になっている。

さて、夏モデルと言えば以前からちょこっと話題にあったクアッドコアCPUである
nvidiaの「tegra3」というクアッドコアCPU
日本では「ARROWS Z」が唯一。

ただ・・・富士通がやっているというのが大きな問題。
我がIS04も勝手に電源落ちたり、フリーズしたりキャリアメールの使い勝手の悪さやら
評判なんてもぉ・・・ね?

さて、CPUベンチの方もどうやらあんまり評価は高くないらしい。
以前のARROWZでの発熱問題や充電とかの問題などハード面での問題。
この辺りが解消されているとはとても思えない。
さらに富士通である。

そこで出てくる比較対象が

AQUOS PHONE SERIEHTC J

使用されているCPUはQualcomm Snapdragon S4(MSM8660A)

クアッドではなくデュアルコアだけど、1コア辺りの性能がかなり高いらしく
動画再生1080iで比較するとs4のが性能高いらしい。
さらにAQUOSならSoftBankの104SHで実績もあるので信頼性もある。

ということで現段階で買うならアクオスということになる。


ただ、今mitsu-evoが気になるCPUが

「Qualcomm Snapdragon APQ8064 Quad-core 2.5GHz」

というCPU。
なにせ2.5Ghz駆動のCPU。
HTC-zetaってスマホのみ海外で販売されている。
日本で出るなら今年の冬あたりになるんだろうか?
省電力でもあるらしいので実はそっちに期待。


追記
ARMのCPUはそれ単体ではなく周辺機器なども含めた総合的なパフォーマンスが
どうとかいうらしく、x86のPCのようにCPU単体のベンチとかはあんまり意味ないらしい。
最近のx86CPUでもGPU内蔵とか多機能なものがあるが基本はCPU単体能力を
重視しているとかで、ARMではなんGhzだからとかクアッドだからとかで
選ぶのは間違い。

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PdaNet



1.PCをBluetooth探索状態にする


2.PdaNetを立ち上げて「Enable Bluetooth DUN」ボタンを押す
Bluetooth探索云々IS04が聞いてくるのでOKを押す


3.PC側で必要なら暗証番号「1234」などを設定
IS04側でPCで入力したのと同じ暗証コード「1234」などを入力しOKを押す


4.PCで自動的にBluetoothリンクモデムがインストールされる


5.PCでIEのオプションでインターネット接続(モデム経由)を追加。
Bluetoothリンクモデムのダイアルアップネットワークを設定。
電話番号は「123」でIDパスワードは空欄でよい


6.5で作ったダイアルアップネットワークで接続する






XP使いの人も居ると思うので、参考までに。
IS04に限らず、PDA NET でテザリングするならこの方法。
Bruetoothでの「パーソナルエリアネットワークへの参加」あたりが
接続なんじゃないか??
と思って色々いじったけど全く認識されず。
ペアリングは出来ているので認識されていたが
結局ググった結果、上記の方法で接続できた。
どうやらAUはテザリングおkらしいがDocomoは別請求らしい。



スマホはスマホの良さがあるので、軽くネットしたり動画を見たり
音楽プレイヤーとして使ったり、メールに電話と便利だけど
込み入ったことはやっぱりPCには勝てない。


タブレットなんてデカいもの持ち歩きたくないので
s5なんだけど、無線で携帯の電波の届くところならどこでも
PC環境でネットが出来るのはメリットも多い。
同じ回線速度でも、ブラウザやOS自体や機器のスペックの違いで
ネットの速度も変わるので、PCが速かったりする。


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自己紹介:
FMV MV205から改造が始まり、Windowsをメインにハード及びソフトをいじっています。
最近はubuntuやスマホのAndroidなども手を出しています。
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