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パソコンのパーツやソフトの紹介を紹介します。 Windowsやubuntuのカスタムや設定解説あるかも知れません。
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USBメモリは保存できる容量や見た目だけが違うと思いがちですが
実は色んな種類があります。
今回はUSBメモリの種類を紹介していきます。


1.そもそもUSBメモリって何?
USBメモリは「フラッシュメモリ」というものを使ってPCのUSB端子に
接続してデータの読み込みや書き込みを行います。
USB端子はどのPCにもあるので手軽に持ち運びが出来ます。



2.SLCとMLC
実はフラッシュメモリには2種類存在します。
SLCとMLCという種類です。
一般的なのはMLCの方で「安いが寿命が短い」のが特長です。
SLCは「高価だが長寿命」です。
データの書き込み回数がSLCは10万回に対しMLCは1万回程度と言われています。



3.見た目の種類

一般的な形状のUSBメモリ



USB端子に刺しても出っ張りがないタイプ



高速な読み書きが出来るタイプ





4.SSDタイプ
同じUSB端子使用のSSD・・・
つまりはUSBメモリの形をした外付けHDDです。
これはBIOS上の認識がHDDとして認識されます。
これを利用すると「ブラッディマンデー」の「ファルコン」みたく
どのPCでもUSBメモリを刺すだけで自分のOSを起動できます。






5.フォーマット
一般的にリムーバブルメディアは「FAT32」というものでフォーマットされています。
これは1つのファイルが2GB以上はコピー出来ない形式です。
他に「NTFS」というフォーマットの形式があります。
実はこの形式は「Windows」独自のフォーマットで他の機器には使用できません。
デジカメなども「FAT32」でフォーマットしないと動きませんので注意して下さい。


フォーマットの方法はUSBメモリのドライブを右クリックして「フォーマット」
を選び「FAT32」を選択し「クイックフォーマット」のチェックは「外す」です。




USBメモリには色々な種類があるのが分かったでしょうか?
他にもキャラクターの形をしたUSBメモリなどもあります。
いずれにしろ容量や読み書きの速度やフラッシュメモリの種類があります。
安いUSBメモリは「MLC」で「速度が遅い」から安いのです。
高いUSBメモリは「複数のチップ」だったり「SLC」だったりして
創意工夫が成されている故に高いのです。


ちなみに管理人は





のUSBメモリを使用してUSBブート用に「Lubuntu」をUSBメモリに
インストールして緊急用の起動用OSとして持っています。
他に高速タイプの16GBのUSBメモリを普段の作業用データのバックアップにし
作業用データやHPのHTMLファイルやMP3などを持ち歩いています。



オマケ
近頃は「USB3.0対応」のUSBメモリが出てきています。
でも、最新のPCでもない限りはまだまだ「USB2.0」が普及しているので
どうしても速度が気になる人以外は2.0で十分だと思います。


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自己紹介:
FMV MV205から改造が始まり、Windowsをメインにハード及びソフトをいじっています。
最近はubuntuやスマホのAndroidなども手を出しています。
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