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パソコンのパーツやソフトの紹介を紹介します。 Windowsやubuntuのカスタムや設定解説あるかも知れません。
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CPUはパソコンの中では「頭脳」として働いています。
このパーツがPC動作の速度に大きく影響します。
CPUを選ぶ際のポイントとしては以下の項目がある。



1.クロック周波数
「2.0Ghz」等と書いている項目のこと。
単純に数字が多いほど高性能となる。


2.コアの数
デュアルコア・クアッドコアという言い方をする実際に処理をする部分の数。
デュアルとは計算部分が2つ。クアッドなら計算する部分が4つあります。
複数のアプリケーションを処理するのに1つより2つで分担して処理する方が効率的です。
インテルのCPUには「ハイパースレッディング・テクノロジー」という
コアを分割して処理する機能があり 1コアなら2コア分、4コアなら8コア分働く機能がある。


3.CPUメーカー
「インテル」と「AMD」という2社があります。
CMなどでおなじみなのはインテルですね。
2で説明した感じではインテルが絶対にいい!!
と思うかも知れませんが「AMD」はインテルに比べて「安い」のです。
インテルのCPUが付いてるPCにAMDのCPUを付けることは出来ません。
その逆もまた同じです。


4.ソケット
CPUの取付けにはソケットという接続の形状があります。
同じインテルでも昔のCPUと今のCPUではソケット形状が違うので
取り付けできません。



安いPCには大体AMD製のCPUが付いていたりします。
安いから性能が悪い。
性能が悪いならCPUを交換して高性能にすることが可能です。
新しく買うよりも安くすませることが出来ます。

ただ、CPUもPCの用途によってどれがいいか決まってくるので
ビジネス用のPCにクアッドコアのCPUは必要ないですし
ゲーム用PCにビジネス用のCPUは能力不足です。
というようにユーザーの用途によってCPUは変わってきます。



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パソコンと言えば「Windows」だと思っている方、多いんじゃないでしょうか?
まぁ・・・実際多いんだけど。


今回はOS(オペレーティングシステム)について簡単に解説。
OSとは「パソコン自体を動かすためのソフト」と言っていいです。
パソコンは機械があるだけじゃ動きません。
「中身」があって初めて動きます。
このOSが「Windows」なのです。
他に「MAC」や「Linux」と言ったものがあります。
ですが、シェアはWindowsが圧倒的です。


詳しい説明はそのうちやりますが、とりあえず家電屋さんで買ったPCは
Windowsがインストール済みなので、電源を入れるとちゃんと動作します。
逆に、OSが入っていないと電源を押しても「変な設定画面」しか出ません。



Windowsで説明すると・・・・・
「Windows XP」「Windows Vista」「Windows7」
が最近使われているOSです。
もう今では「Windows7」が新品PCではほとんどでしょう
その中で更に数種類のバージョンがあり、用途によってOSを使い分けます。
一般的に入っているのは「ホームエディション」という一般家庭用のバージョンです。



なぜこのブログでパソコンの説明を最初にしているか?
パソコンの仕組みをしっかり分かることで「節約」に繋がるからです!!
知識さえあればネットでPCを注文!
カスタマイズが出来るネットショップならパソコンの中身をある程度「選択」して購入できる。
選択できるならば・・・・


・OSは既に新規インストール用ディスクがあるので要らない
・ネットしかしないのでここまでのスペックは必要ないのでもう少しグレードの低いものを
・でも、デジカメや音楽はいっぱい保存したいからHDDは容量が大きいものを



などなど、同じようなパソコンでも家電屋さんで買うのと自分で選んで買うのでは
数万円は間違いなく差が出ます。
また、壊れてしまったときなどはパソコンを丸ごと買い換えるのではなく
壊れた部品だけを交換して出費や自分の使用環境を必要最低限で済ませることも可能です。


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ノートパソコンと一口に言っても数種類あります
これがまた用途により値段やスペックが大きく異なります


大型ノート
15ー17インチのモニターを持つPC
デスクトップにも負けないスペックで
メインとして使用されることが多い
逆に持ち運びは不便
値段も高い


A4サイズノート
13ー15インチのノート
上記より小さく持ち運びやすい
DVDやフロッピーもこのサイズには搭載されている
このサイズでもまだ高い


ネットブック、ミニノート
10.2インチ程度でA4サイズでも非常に計量かつ薄い
見た目もおしゃれなのが多いノート
スペックは数値前のPC程度だが
省エネ設計でバッテリーの持ちがよい
ただしusb端子のみでフロッピーやdvdは付いていない
定価で5万円前後、安売りで半値や100円のもある


UMPC(ウルトラモバイル)その他
ミニノートより更に小さいもの
ハッキリ言って初心者は使わない
スマートフォンやタブレットもあるので
よほど用途が限定してない限りはいらない
小さすぎる故に意外と高い場合もある


一家に一台、自宅用に大きなノートパソコンで色々使う
サブマシンとして別にミニノートを使う
という使い分けが一般的かもしれない


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パソコンの見方が分かった所で次は種類について紹介。


1:オフィス向けPC
ワードやエクセルなどビジネス用途のPC
低スペックでも問題なく動作する


2:画像編集向けPC
デジカメで撮った画像を編集したりするPC
ファイルサイズが大きいのでメモリを多く搭載する必要あり


3:動画編集向けPC
動画を編集する場合のPC
エンコードというファイルの変換処理や編集には良いCPUを搭載しメモリも必要


4:ゲーム向けPC
3Dゲームやオンラインゲーム用のPC
上記CPUやメモリに加えて、映像をリアルタイムに
処理するグラフィックボードを別途
使用しなければならない
一番要求スペックの高いPC


1から順に値段が高くなり、4万円から30万円以上と用途次第で値段が大きく変わる
ノートパソコンになると更に割高となる。

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お店で売っているパソコン。
15万とかする色々なソフトが入って、家に持ち帰ってケーブルを刺すだけで動くラクチン購入。
でも、買って設定までしてもらって何年もそのままで

「なんか動きが遅い」


「壊れた?」


とお思いの方は多いんじゃないでしょうか。
今回は「パソコンの中身」について説明します。


大体パソコンを紹介する上で書かれていることと言えば・・・・


「CPU」「メモリ」「グラフィックボード」「HDD」「モニタ」「OS」


が記載されていると思います。
一個ずつ簡単に解説。

CPU    :   パソコンの「頭脳」にあたる。「2Ghz」などと表示される。
          最近は「デュアル(2個)」「クアッド(4個)」などあり
          同じ2Ghzでもクアッドの方が頭がいい。


メモリ   :   作業中にものを広げられる「机の広さ」
          頭が良くても「作業する領域」が少ないと動きが遅い。
          「2GB」などと表示され、多いほど動作の快適になる。


グラフィックボード
       :   画面を映すための部品。
          「オンラインゲーム」などをやる場合には高性能なものが必要。
          通常は「マザーボード」という基板にあるものを使用している。


HDD   :   ハードディスクドライブ。データを保存するための部品。
          テレビやDVDレコーダー・PS3等にも使用されている。
          「500GB」等と表示され、多いほどいっぱい保存できる。


モニタ  :   言うまでもなく「画面そのもの」のこと。
          最近では地デジテレビでもPC画面を映せるほど。
          テレビと同じく「17インチ」などで表示。16:9のワイド画面や4:3の従来型がある。



OS    :   オペレーティングシステム。パソコンを動かしているソフトのこと。

          大体は「Windows」が最初から入っていて、電源を入れるとWindowsが動く。
          「Mac」や「Linux」などのOSもあり「UBUNTU」というOSはWindowsっぽくて無料。


他にも「電源」「CPUファン」「DVDドライブ」などなどあるが省略。
選ぶ上では「数字が多いヤツ」ほど性能がいい。
値段の安いパソコンは上記の数字が高いパソコンに比べて低くなっている。
家電ショップで売っているパソコンは「一般向け」で性能はあまり高くない。
なのに「高い」のは「最初から色んなソフトが入ってるから」である。
パソコンショップで同じような性能のパソコンを購入すれば本体だけであれば「4万円」程度で買える。


管理人は4年前くらいの「4万円パソコン」の上記「パーツ」を最終的に全部交換して
今の市販のパソコン以上のスペックを誇るものへと変わっている。
このブログではそう言った「パーツ」や「ソフト」の内容や交換方法などをやっていく。

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プロフィール
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mitsu-evo
性別:
男性
自己紹介:
FMV MV205から改造が始まり、Windowsをメインにハード及びソフトをいじっています。
最近はubuntuやスマホのAndroidなども手を出しています。
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