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パソコンのパーツやソフトの紹介を紹介します。 Windowsやubuntuのカスタムや設定解説あるかも知れません。
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お店で売っているパソコン。
15万とかする色々なソフトが入って、家に持ち帰ってケーブルを刺すだけで動くラクチン購入。
でも、買って設定までしてもらって何年もそのままで

「なんか動きが遅い」


「壊れた?」


とお思いの方は多いんじゃないでしょうか。
今回は「パソコンの中身」について説明します。


大体パソコンを紹介する上で書かれていることと言えば・・・・


「CPU」「メモリ」「グラフィックボード」「HDD」「モニタ」「OS」


が記載されていると思います。
一個ずつ簡単に解説。

CPU    :   パソコンの「頭脳」にあたる。「2Ghz」などと表示される。
          最近は「デュアル(2個)」「クアッド(4個)」などあり
          同じ2Ghzでもクアッドの方が頭がいい。


メモリ   :   作業中にものを広げられる「机の広さ」
          頭が良くても「作業する領域」が少ないと動きが遅い。
          「2GB」などと表示され、多いほど動作の快適になる。


グラフィックボード
       :   画面を映すための部品。
          「オンラインゲーム」などをやる場合には高性能なものが必要。
          通常は「マザーボード」という基板にあるものを使用している。


HDD   :   ハードディスクドライブ。データを保存するための部品。
          テレビやDVDレコーダー・PS3等にも使用されている。
          「500GB」等と表示され、多いほどいっぱい保存できる。


モニタ  :   言うまでもなく「画面そのもの」のこと。
          最近では地デジテレビでもPC画面を映せるほど。
          テレビと同じく「17インチ」などで表示。16:9のワイド画面や4:3の従来型がある。



OS    :   オペレーティングシステム。パソコンを動かしているソフトのこと。

          大体は「Windows」が最初から入っていて、電源を入れるとWindowsが動く。
          「Mac」や「Linux」などのOSもあり「UBUNTU」というOSはWindowsっぽくて無料。


他にも「電源」「CPUファン」「DVDドライブ」などなどあるが省略。
選ぶ上では「数字が多いヤツ」ほど性能がいい。
値段の安いパソコンは上記の数字が高いパソコンに比べて低くなっている。
家電ショップで売っているパソコンは「一般向け」で性能はあまり高くない。
なのに「高い」のは「最初から色んなソフトが入ってるから」である。
パソコンショップで同じような性能のパソコンを購入すれば本体だけであれば「4万円」程度で買える。


管理人は4年前くらいの「4万円パソコン」の上記「パーツ」を最終的に全部交換して
今の市販のパソコン以上のスペックを誇るものへと変わっている。
このブログではそう言った「パーツ」や「ソフト」の内容や交換方法などをやっていく。

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男性
自己紹介:
FMV MV205から改造が始まり、Windowsをメインにハード及びソフトをいじっています。
最近はubuntuやスマホのAndroidなども手を出しています。
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