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パソコンのパーツやソフトの紹介を紹介します。 Windowsやubuntuのカスタムや設定解説あるかも知れません。
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グラフィックボードは文字通りPCのグラフィックを描画するためのパーツです。
呼び方は様々で、グアフィックカード、VGA、GPUなどなど。
通常はマザーボードのオンボード機能で描画されていますが
ゲームをするなどオンボードでは能力不足の場合に使用します。
グラフィックボードの解説をここではしていきます。



1.クロック数
500MHzとか800MHzなどCPUと同じくこのクロック数が高いと高性能となります。



2.ビデオメモリ
通常のメモリと同じく、描画に関する一時データを記録する場所です。
これも搭載メモリが多いほど高性能となります。
オンボードの場合は、メインメモリからグラフィック用に割り当てられます。
つまり、4GBメインメモリを積んでもグラフィックに1GB使用すると
メインメモリは3GBしか使用できなくなります。




3.出力端子
モニターに接続するための端子の形状です。
最近だと「DVI端子」か「HDMI端子」です。

DVI端子には「DVI-A」「DVI-D」「DVI-I」の3種類が存在します。
DVI-Aはアナログ、DVI-Dはデジタル、DVI-I は両方に対応です。

HDMI端子は映像と音声の出力端子で、これ一つで両方とも出力できます。
PS3やDVDレコーダーや地デジTVなど最新の家電は全部これです。
映像が綺麗ですがケーブルの値段が高いです。



4.ファン(冷却用)
CPUにもファンが付いているのですが、グラフィックボードにも付いています。
ファンレス仕様というファンが付いていないものもあり、その場合には
「ヒートシンク」という放熱版が付いています。
ファンが付いている場合はスロットを2つ占有する事もあり
PC内部スペースの問題とも関わってきます。




グラフィックボードを使用する場合は大体がゲームをするためなので
CPUやメモリを含め高性能なパーツが必要になってくるので値段が高めです。
ゲーム以外でもそこそこのものを導入することでCPUやメインメモリへの
負担を減らす意味でもグラフィックボードは意味があります。
用途によって導入するかどうかを検討するパーツです。


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FMV MV205から改造が始まり、Windowsをメインにハード及びソフトをいじっています。
最近はubuntuやスマホのAndroidなども手を出しています。
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