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パソコンのパーツやソフトの紹介を紹介します。 Windowsやubuntuのカスタムや設定解説あるかも知れません。
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今年入ってから電源交換をして起動の不安定さを解消しようとしましたが、相変わらず電源落としてしばらくするとフリーズする現象がまだ起きており、Memtest86+でメモリのテストを行っていると何回やっても途中でフリーズ。
なので、メモリ交換をすることにしました。

うちのメインPCのマザーボードは「MSI X58 Pro-E」というもの。
第一世代のkore i7 が乗っかってるマザーですね。

・DDR3-1333/1066/800MHz規格準拠 アンバッファードDDR3 SDRAM-DIMM対応
・3チャンネルメモリアクセス対応
・メモリスロット6基搭載、最大実装容量24GB


という規格らしい。
上記リンクは同じX58チップの別マザー。


今は、DDR3の1066 で 2GB × 3 で6GBを使用しています。
X58 Pro-E はトリプルチャンネル対応なので、3枚刺さっています。
デュアルチャンネル対応ものが多いせいか、よく2枚組とかで売っていたりします。
詳しくはggrksですが、速度面で有利ということですね。
これを DDR3 1333 4GB × 3 で12GBにします。



これではありませんが、規格はこれと同じものを使用しました。
値段も似たようなものをヨドバシで買ってきました♪



交換方法は簡単♪
ケースのカバーを開き、刺さっているメモリを入れ替えるだけ。
マザーの端子に色分けされているので、同じ色のところに3つ刺す。


で、Memtest86+でテストを行う。

Memtest86+とは
メモリ診断専用のソフトで、別のメディアからブートして実行するツール。
フロッピーディスクにも入れられる容量ってことで、結構昔からあるツールです。

Download - Auto-installer for USB Key (Win 9x/2k/xp/7)

という上から5つめのリンクからDL。
USBやSDなどに入れて、ブートしてやる。
BIOS画面で、Memtest86+が入ってるメディアを再優先にするのを忘れずに。
自分は、ずいぶん昔のmicroSD 256MB に入れて、アダプターを使ってSDからブート。
ググると、どうやら2~3周ぐらいでいいらしい。
メモリのエラーとか1週目ででなければ、環境要因などが大きいとか。
電子レンジを使ってるとか、USB機器が沢山ついてるとか。


テストを経て、無事に起動すれば晴れて終了。
1周目でエラーが出てしまうようなら、買ったところへ連絡して新品と交換してもらいましょう。

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FMV MV205から改造が始まり、Windowsをメインにハード及びソフトをいじっています。
最近はubuntuやスマホのAndroidなども手を出しています。
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