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パソコンのパーツやソフトの紹介を紹介します。 Windowsやubuntuのカスタムや設定解説あるかも知れません。
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その名のとおり、ネットブックに最新OSのWindows7を入れてみた。


・インストール準備


外付け光学ドライブなんてものは持ってないんでやるならUSBかSDHCかどっちかってことで

http://blogs.yahoo.co.jp/momo_poem/59033759.html

を参考にSDHCにWindows7をコピーする。
マウントに「PowerISO」を使ってるけど「daemontool」でも可能。

で、インストール用のDVDならぬSDHCが出来上がったらXPなのでアップデートなどせずに新規インスコ。
万が一何かあったら非常に困るので・・・

http://edlogtkool.blog36.fc2.com/blog-entry-266.html

で、事前にリカバリ用USBメモリを作っておけば何かあっても元に戻せるのでしっかりバックアップを行う。
サブマシンとして使う人が多いので壊れてもいいと思ったら結構なんでもやってしまう。

あとはインストール作業を行う。
確か7Gくらい容量を食った。



・ドライバ類


基本は「ASUS」の公式サイトで「S101H」のWindows7用ドライバをインストールする。
ちなみに「S101」はサポートされていない。
まぁ多分HDDかSSDかの違いしかないと思われるので、入れても特に問題なかった。
頑張って一通り「ACPI」とかも入れるとXPと同様に「fn」キーとか普通に使えるようになる。



・設定編


インストールが無事に終わったら問題なく起動すると思う。
インストール中にブラックアウトして・・・とかいう症状が出るPCもあるらしいけど
BIOSが最新だったせいか特に問題なく終わった。

真っ先に気になるのが「画面の解像度」
XP時代は「1024*768」とかスライドしたけど設定できたものが「1024*600」しかできない!!?
色々とぐぐった末に

http://ethelion.blog9.fc2.com/blog-entry-121.html

でメモ帳に設定追加の記述をコピーして「.reg」に拡張子を変えて「結合」して再起動で無事に「1024*768」設定できた。
なぜかその上の「1152*870」というXP時代には無かったサイズまで設定が可能に!
ツクールVXをインストールするには「1024*768」以上でないとダメなのでこれはいい。
しかも圧縮表示されているんだけど、処理的にそれほど重たくない気がするので別のダウンスケール処理でもやってるのか?
英語版のドライバだとこの設定しなくてもいいみたいだけど試してない。

グラフィックが最新でないこのネットブックは弱いので、16ビットとか壁紙無効とか
エアロの無効とか俗に言う「Windowsの高速化」を設定する。
定番はSSDなので「仮想メモリ無効」「デザインやアニメーションを無効化」とか一通りやっておく。

http://crazy-man.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/windows-7-rc-f9.html

ここで注意するのは「サービス」の設定を無効化する際に「Telephony」のサービスを停止すると
「D02HW」などのモバイル通信機器の接続も無効化されてしまうこと。
イーモバイルの接続時に「エラー711」が出たらそっちを疑うこと。
他にこの機器はなぜか認識されないことが多々あるのでその場合はググること。



・セキュリティ


重たいので「COMODOインターネットセキュリティ」と「スパイウェアブラスター」の2つのみを入れている。
メインには「AVS日本語版」「spybot serch & 」とか「X-guard」「peer guardian」とか入れてしっかりやってるつもりだけど
EeePCには重過ぎるので却下。




・その他


家のメインPCに外出先から接続する際には「マイクロVNC」「HAMACHI」「DiCE」が必要となる。
メインには「VNC」「DiCE」「HAMACHI」を。
VNC用の「TCP5900番」のポート開放も必須。

「DiCE」はDDNSサービスの更新ツールで「VNC」はその名のとおりVNCツール。
「HAMACHI」はネットワークの設定。

ノートには「VNC(クライアント)」「HAMACHI」でおk。
贅沢言えば「Wake up On Lan Tool」という「WOL」遠隔起動ツールを設定しておけばさらにグッド。
その際にメインPCの「物理アドレス」と「UDP2304番」のポート開放が必要なので気をつける。

ざっと説明したけど詳しくはツールの名前でググって設定を行ってくれ。
全部終われば、いつでもどこでもメインPCを外出先から起動してHAMACHIの機能でファイル共有も可能なので
メインからサブへのファイル転送とかもできるのでは??
大体は必要なデータやツールは家出る前にUSBにコピーとったりするからあまり使わないけど。


そういや、7はメールソフトが付属してないらしい。
いつも付属のやつ使ってるからすっかり忘れてた(^^ゞ


関連記事
EeePCバックアップ講座(WindowsPE使用USBブート編)

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viliv s5


http://astore.amazon.co.jp/eiennoyumeni-22/detail/B003FGISFU


今回は韓国製のPDA「viliv s5」というPDA


CPU : Intel Atom 1.33GHz (Z520)
液晶 : 4.8インチ WSVGA(1024x600) with タッチスクリーン
OS : Windows XP Home Edition (日本語)
メモリ/ストレージ : DDR2 1GB/32GB SSD
ワイヤレスLAN : 802.11b/g



上記が簡単なスペック。



これは先に紹介したF-07CというWindows7ケータイというものとは違い
完全なUMPC・・・パソコンです。
大きさがDSと同じくらいのサイズで重さが400gらしいので
若干使い勝手として本体が重たいらしいのですが、色々ググって調べた限りだと
動作も思ったよりもサクサク動くようです。
少なくともF-07Cよりも使えるPDAだと思います。


気になるバッテリーですが、これがまたかなり持ちが良いらしく
5~7時間は持ち、日本製の最近のPDAみたくすぐにバッテリーが切れる
ということはなさそうです。
USB端子とminiUSBがあり、母艦PCとはminiUSBで接続して動かす。
bruetoothもあるので、マウスやキーボードも対応。
更にはGPSまで付いているので、googleMAPも問題なし。


ただ、スマホではないので3G回線等はなし。
wifiで繋げる形になるんだろうけど、USBがあるので
イーモバイルとか使うとどこでもネットできます。
もしくはスマホあるならテザリングでもやるといいかな??


問題点もあります。
SDスロットがない。これは致命的??
USBスロットも1つ。HUBとか使えば問題ないが。
SDスロットについては強者なら改造してハンダ付けとかして
物理的に増設する人もいるかも知れません。


いずれにせよ、UMPCなのでその辺りを理解している人。
母艦があり出先でWindowsをいじりたい人。
スマホでは役不足な人向けの一品だと思います。


関連記事
IS04 Bruetooth テザリング in viliv s5 XP
viliv s5で右ドラッグとソフトウェアキーボード
viliv s5 atom z520 オーバークロック

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rootを取るとまずやりたいこと。
それはフォント変更じゃないだろうか?
ということで、自分のフォント変更を紹介。


インストールしておくもの。


・busybox


・typefresh


・AndExplorer



この3つ。


typefreshでフォントのバックアップを取る。
次に個々のフォントをタップしたらAndExplorerでフォルダを選択するので選ぶ。


関連記事
2012年 冬モデル スマホ クアッドコア APQ8064
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http://westform.blog47.fc2.com/blog-entry-1729.html


基本、このサイトの手順でうまくいきますが、この手順を踏む前に


http://www.fmworld.net/product/phone/au/usb/is04/dl/download.html


でIS04の「普通のUSBドライバ」をインストールする必要があります。
その上で「ADB用USBドライバ」をインストールします。
Toshiba HSUSB Device」が表示されないというあなたは
IS04側で「高速転送モード」で接続を試すといいでしょう。


あとはトップリンクの手順を踏むと無事にroot化。
auto_rootkit_is04の起動で「ENTER」ではなく「GO」と入力後にENTER。
ちなみにauto_rootkit_is04_v1.8は見あたらなかったので
ググって「auto_rootkit_is04_2.0」の入手に成功♪
ググって入手できない程度の知識や根気しかないなら
root化なんて絶対にしない方が良い。


なんでrootを取るかっていうと、フォントをどうにかしたいとかも
2.1の時はz4rootとか使ってやっていたんだけど
実はis04には「usbホスト機能」がある。
ググったら東芝のケータイにしか付いていないっぽい。
他にはGalaxy S もあるっぽいんだけど、同じandroidでも
付いている機種と付いていない機種がある様子。


usbホスト機能ってのは、まぁPCで普通にUSBキーボードやマウスを繋げると
認識されて使えるようになるというPCでは当たり前の機能。
is04にもこの機能があって、マウスやキーボードを繋げると使える。


USBとスマホのmicroUSBじゃ大きさが違うじゃん。
とお思いのアナタ!!





こんなのがあります。
これを使って通常のUSB機器を接続します。
純正状態でこれにマウスやキーボードを繋げると画面に矢印が出て
左クリックでタップ。右クリックでmenuキーとなる。
キーボードは何か通常の日本語入力じゃないらしいんだけど・・・


で、USBメモリは??
となるとこれが「root」を取らないと認識されないらしい。
なのでroot化。


ちなみにroot化すると


メーカー保証対象外


となるので全ては


自己責任


で上記を行うようにして下さい。
文鎮化(再起不能)になっても知りません。
全ては自分でどうにか出来る、どうにかする人が行うように。



追記

rootを取った状態でrecobery mode で初期化すると文鎮化します。
初期化の際は必ず「unroot」してから初期化するように。


関連記事
IS04フォント変更
IS04 Bruetooth テザリング in viliv s5 XP
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富士通から「F-07C」というスマートフォン(?)が去年の夏ぐらいに販売されている。
このスマートフォンはなんと!!


Windows7搭載


というのがポイント。
Windows mobile ではなくまんまWindows7である。





http://www47.atwiki.jp/f07c/pages/14.html

上記がまとめwikiなので詳しくは参照。


mitsu-evoなんかも心を若干奪われた一品。
なにせ、ケータイをいじるが如くPCをいじれるという変態仕様。
大きさはREGZAフォンより少し大きいが、PCとして考えると驚きの小ささ。

ただ、問題もある。

CPUが1.2Ghzだが、50%の600MHzまで。
バッテリーが2時間しか保たない。
それでWindows7なんだから動きなんてもっさり確定。
ただ、このシリーズが後々にスペックアップして出てくるとなれば化けるかも。

確か、今年に入ってから「Tegra 3」ってクアッドコア搭載のスマフォが
発表されたらしいので、ハイスペックで小さいPDAが発売されればかなり嬉しい。


使い道??


人目に付く所でノートパソコンを開いてやいのかいのするのも気が引けるし
ケータイをいじるようにPCをどこでもいじれたら
家でないと出来ない作業ってのもどこでも出来るようになる。
mitsu-evo的には、縦が768以上の解像度があれば
RUBYスクリプティングが出来るようになるのであれば頼もしい。
別に3Dゲームをやるようなスペックは必要ないが
ある程度のCPUパワーがあれば、mp3のエンコードとか
動画の編集とか画像の編集とか出来ることは広がる。


関連記事
Windowsの高速化:初級編
Windowsの高速化:メンテナンス編
Windows7のRwinとネット回線速度

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ubuntu11.10がリリースされましたね。
ubuntuって何?
という方のために解説。


ubuntuはLinuxというOSの中でWindowsっぽいインターフェイスの無料OSのことで
他にも軽量版のLubuntuなど色々な仕様がある。
このubuntuは「デスクトップを変更することができる」のが大きな特徴で
WindowsならOSのバージョンによって固定だが、このubuntuでは
同じubuntuでもデスクトップを変更できる。


前のバージョン10.04とか10.10では「GNOME」というデスクトップだったが
11.04からは「UNITY」というデスクトップが採用されている。
ちなみに管理人は軽量なデスクトップ「LXDE」というのを使用している。
Lubuntuはubuntuのデスクトップが「LXDE」だからLubuntuである。
厳密にはかなり細かく軽量化や設定の見直しがあったりするが・・・


うちのubuntu環境は何と言っても「USBメモリ」によるブートなので
メインではなくサブでもなく予備的な位置づけとなっている。
出先でPCさえあればUSBメモリ一つで自分の環境でできるようにしている。
だが、本当に使いたいツールはWindowsにしかないとか、それしか対応していないということが多い。


こっからが本当に言いたかったネタだが「仮想PC」というツールを使ってWindows環境を再現したい。
今回使用するのは「VirtualBox」というもので、他にも「Wine」や「VMplayer」などがあるが
どうやらVirtualBoxのほうが速いらしい。


用意するのは「WindowsのCD」


ダウンロードはソフトウェアセンターとかで検索してください。
CPUのコア数の設定やメインメモリ・ビデオメモリの設定をしてから
CDを入れろとあるので入れて実際のWindowsインストール作業を行う。
PC環境にもよるけど、実際にPCに入れて動かすよりも軽快に動いたりするらしい。
うちの環境ではXPを入れてみた。
とりあえずUSBに入っていて容量の関係もあるので軽量化をそこそこに行ってみたい。
軽量化する前だが、結構速かった。
何も入ってないのもあるけど。


これでUSBでどこでも持ち歩けて、どのPCでもUSBからブートが可能となり
しかも仮想PCでWindowsまで起動して必要なソフトを使用することができる。


関連記事
IS04 android ver 2.2 の root化
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ubuntu 12.04 と wine & Timidity++でツクール起動その1。インストール&画面解像度
ubuntu 12.04 と wine & Timidity++でツクール起動その2。midi音源設定

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プリンターは昨今、多機能なものが普及していたりします。
年賀状印刷や、文章の印刷、デジカメの写真印刷などなど
使い道は様々。
PCと一緒に購入するのが当たり前といってもいいかもしれません。
ここではプリンターについて少し語ります。


・インクジェットプリンター






ごく普通のプリンターです。
インクを使って紙に印刷します。
なので印刷直後は湿っているので、乾かす必要があります。
家電量販店でプリンターのインクを購入し交換すると使えるようになります。
大体はエプソンかキャノンなので、買ったプリンターの型番に応じた
インクが4~6色分必要となり、純正品は結構高かったりします。
純正ではない安いインクも売っていて、若干安いが色味が純正とは少し異なります。


また、1週間とか1ケ月とか放置するとインクが固まってかすれることがあります。
その際には「クリーニング」がインストールしたプリンターのソフトで
可能なので定期的にメンテナンスをする必要があります。


インクには「染料系」「顔料系」の2種類があり
「染料系」は「水性のインク」のような性質があり写真印刷に強く文章印刷が弱い。
「顔料系」は「油性のインク」のような性質があり文章印刷に強く写真印刷に弱い。





上記商品のようなインクヘッドの固まりを洗浄する商品もあって
「顔料系」「染料系」いずれのインクのプリンターに使用すると再び使えるというもの。
それでもダメならプリンターヘッドの交換が必要になるけど高いようです。



・レーザープリンター






レーザープリンターは「レーザー」を「トナー」に照射して印刷するプリンターです。
会社のオフィスにあるでっかいプリンターなどがそうですね。
何と言っても「にじまない」「印刷が早い」のが特長です。
その代わり「消費電力が高い」「トナー」が高い。
トナーはインクジェットプリンターで言う「インク」なので
印刷のコストが高いのも特長です。



一般的には「インクジェットプリンター」の方が安くてオススメです。
スキャナー内蔵やCDやDVDに印刷できたりと多機能なものも多いです。
ただ、インクが掠れた場合には「ヘッドクリーナー」を買ってお試しください。
年賀状を印刷しようとして色がうまくでなかった・・・・
というのは良くある話ですので。

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プロフィール
HN:
mitsu-evo
性別:
男性
自己紹介:
FMV MV205から改造が始まり、Windowsをメインにハード及びソフトをいじっています。
最近はubuntuやスマホのAndroidなども手を出しています。
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