パソコンのパーツやソフトの紹介を紹介します。
Windowsやubuntuのカスタムや設定解説あるかも知れません。
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この記事はPC中級者以降を対象としています。
ISOイメージのマウントやコマンドプロンプトの使い方が分からない方は戻って下さい。
基本的に出てくるソフトの名称をググって使い方を調べてからお試しください。
OS等に不具合が出て起動不能になっても一切の責任を負いません。
主旨
ネットブックなどCDを焼けない状況でのUSBメモリによるubuntuなどブート用
USBメモリの作成が目的。
ライブUSB用のUSBメモリと、USBメモリブート用のUSBメモリの2枚が必要です。
USBメモリブート用はできれば「高速タイプ」が理想です。
1.ググってLinuxのISOイメージをDL。
「ubuntu」やなど様々なものがあるので調べてからDL。
2.「Syslinux」をDLする。
何かの付属ではなく単体で。
3.「Lili USB creater」でイメージをUSBに作成。
4.Windowsにある「コマンドプロンプト」を実効。
「Syslinux」内の「Win32」フォルダ内にある「syslinux.exe」までコマンドプロンプト内で移動する。
コマンドプロンプトのコマンド
・ドライブ変更「d:」「f:」などドライブに:だけ。「c:\」とは使わない。
・フォルダ移動「cd フォルダ名」cdの後に半角スペースを入れてからフォルダ名。
・「syslinux -ma d:」これは指定ドライブのMBRを作成する。d:の部分はUSBメモリのドライブ指定。
これで公式ubuntuは起動しました。
USBメモリにMBRを書き込むために「syslinux」をコマンドプロンプトで実行します。
brack track 4 R2 で試したけど起動が重たかったのか動いてなかったのか、
ubuntu起動画面でずっと起動中アニメ。
USB起動なので手軽に使いたい。
ということで、却下。
これでブート時に作ったUSBを指定すれば起動する。
使うPCのBiosが「USBブートに対応していれば」という前提だけど、
もう数年前のPCからUSBに対応してるでしょ。
少なくともM2A-VM HDMI とかもUSBブートは選択出来るので。
USBにイメージを書き込むツールとして「usb-creater」「Unetbootin」「universal usb installer」とかある。
ubuntu公式ならusb-createrもいいかもしれない。
その場合には「daemon tool」などでisoイメージをマウントしてそこから上記ツールを実行。USBメモリ指定。
で、syslinuxのコマンドプロンプト実行で動くかもしれない。
試してないけど。
これ作成でsyslinuxの起動まではうまく動いたのでUSBのMBRを作成すればできる。
unetbootinはなにやらフォルダ名を変更したり「.cfg」ファイルの中身を変更するなどめんどい。
universal usb installerは管理者権限でないとかでブートローダにアクセス出来ないとかエラー出てたので怪しい。
ちゃんと管理者権限のアカウントなのに。何か特権とかあるんだろうか???
とにもかくにも、これでライブUSBメモリが出来るでので
あとは、起動してライブUSB上から他のUSBスロットにubuntuなどを
通常インストールすれば晴れてUSBブートメモリが出来る。
ちなみに、通常はCDにイメージを焼いてUSBメモリにインストールするという手順。
今回の記事は「ネットブック」などで「外付けCDRWドライブがない」という
状況でWindowsからubuntuライブUSBを作成しUSBブートメモリを作成するという
かなり面倒な手法。
追記で、
のSSD型USBメモリにインストールをすると「古いPC」でも
「BIOS上でHDD」と認識されてUSBメモリからubuntuを起動できます。
職場の古いFMVのノートでも起動を確認しています。
ただしUSBの規格によっては速度が著しく遅いのでご注意を。
関連記事
USBメモリの種類
EeePCバックアップ講座(WindowsPE使用USBブート編)
viliv s5 にUSBからWindowsXPをインストール
ISOイメージのマウントやコマンドプロンプトの使い方が分からない方は戻って下さい。
基本的に出てくるソフトの名称をググって使い方を調べてからお試しください。
OS等に不具合が出て起動不能になっても一切の責任を負いません。
主旨
ネットブックなどCDを焼けない状況でのUSBメモリによるubuntuなどブート用
USBメモリの作成が目的。
ライブUSB用のUSBメモリと、USBメモリブート用のUSBメモリの2枚が必要です。
USBメモリブート用はできれば「高速タイプ」が理想です。
1.ググってLinuxのISOイメージをDL。
「ubuntu」やなど様々なものがあるので調べてからDL。
2.「Syslinux」をDLする。
何かの付属ではなく単体で。
3.「Lili USB creater」でイメージをUSBに作成。
4.Windowsにある「コマンドプロンプト」を実効。
「Syslinux」内の「Win32」フォルダ内にある「syslinux.exe」までコマンドプロンプト内で移動する。
コマンドプロンプトのコマンド
・ドライブ変更「d:」「f:」などドライブに:だけ。「c:\」とは使わない。
・フォルダ移動「cd フォルダ名」cdの後に半角スペースを入れてからフォルダ名。
・「syslinux -ma d:」これは指定ドライブのMBRを作成する。d:の部分はUSBメモリのドライブ指定。
これで公式ubuntuは起動しました。
USBメモリにMBRを書き込むために「syslinux」をコマンドプロンプトで実行します。
brack track 4 R2 で試したけど起動が重たかったのか動いてなかったのか、
ubuntu起動画面でずっと起動中アニメ。
USB起動なので手軽に使いたい。
ということで、却下。
これでブート時に作ったUSBを指定すれば起動する。
使うPCのBiosが「USBブートに対応していれば」という前提だけど、
もう数年前のPCからUSBに対応してるでしょ。
少なくともM2A-VM HDMI とかもUSBブートは選択出来るので。
USBにイメージを書き込むツールとして「usb-creater」「Unetbootin」「universal usb installer」とかある。
ubuntu公式ならusb-createrもいいかもしれない。
その場合には「daemon tool」などでisoイメージをマウントしてそこから上記ツールを実行。USBメモリ指定。
で、syslinuxのコマンドプロンプト実行で動くかもしれない。
試してないけど。
これ作成でsyslinuxの起動まではうまく動いたのでUSBのMBRを作成すればできる。
unetbootinはなにやらフォルダ名を変更したり「.cfg」ファイルの中身を変更するなどめんどい。
universal usb installerは管理者権限でないとかでブートローダにアクセス出来ないとかエラー出てたので怪しい。
ちゃんと管理者権限のアカウントなのに。何か特権とかあるんだろうか???
とにもかくにも、これでライブUSBメモリが出来るでので
あとは、起動してライブUSB上から他のUSBスロットにubuntuなどを
通常インストールすれば晴れてUSBブートメモリが出来る。
ちなみに、通常はCDにイメージを焼いてUSBメモリにインストールするという手順。
今回の記事は「ネットブック」などで「外付けCDRWドライブがない」という
状況でWindowsからubuntuライブUSBを作成しUSBブートメモリを作成するという
かなり面倒な手法。
追記で、
のSSD型USBメモリにインストールをすると「古いPC」でも
「BIOS上でHDD」と認識されてUSBメモリからubuntuを起動できます。
職場の古いFMVのノートでも起動を確認しています。
ただしUSBの規格によっては速度が著しく遅いのでご注意を。
関連記事
USBメモリの種類
EeePCバックアップ講座(WindowsPE使用USBブート編)
viliv s5 にUSBからWindowsXPをインストール
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USBメモリは保存できる容量や見た目だけが違うと思いがちですが
実は色んな種類があります。
今回はUSBメモリの種類を紹介していきます。
1.そもそもUSBメモリって何?
USBメモリは「フラッシュメモリ」というものを使ってPCのUSB端子に
接続してデータの読み込みや書き込みを行います。
USB端子はどのPCにもあるので手軽に持ち運びが出来ます。
2.SLCとMLC
実はフラッシュメモリには2種類存在します。
SLCとMLCという種類です。
一般的なのはMLCの方で「安いが寿命が短い」のが特長です。
SLCは「高価だが長寿命」です。
データの書き込み回数がSLCは10万回に対しMLCは1万回程度と言われています。
3.見た目の種類
一般的な形状のUSBメモリ
USB端子に刺しても出っ張りがないタイプ
高速な読み書きが出来るタイプ
4.SSDタイプ
同じUSB端子使用のSSD・・・
つまりはUSBメモリの形をした外付けHDDです。
これはBIOS上の認識がHDDとして認識されます。
これを利用すると「ブラッディマンデー」の「ファルコン」みたく
どのPCでもUSBメモリを刺すだけで自分のOSを起動できます。
5.フォーマット
一般的にリムーバブルメディアは「FAT32」というものでフォーマットされています。
これは1つのファイルが2GB以上はコピー出来ない形式です。
他に「NTFS」というフォーマットの形式があります。
実はこの形式は「Windows」独自のフォーマットで他の機器には使用できません。
デジカメなども「FAT32」でフォーマットしないと動きませんので注意して下さい。
フォーマットの方法はUSBメモリのドライブを右クリックして「フォーマット」
を選び「FAT32」を選択し「クイックフォーマット」のチェックは「外す」です。
USBメモリには色々な種類があるのが分かったでしょうか?
他にもキャラクターの形をしたUSBメモリなどもあります。
いずれにしろ容量や読み書きの速度やフラッシュメモリの種類があります。
安いUSBメモリは「MLC」で「速度が遅い」から安いのです。
高いUSBメモリは「複数のチップ」だったり「SLC」だったりして
創意工夫が成されている故に高いのです。
ちなみに管理人は
のUSBメモリを使用してUSBブート用に「Lubuntu」をUSBメモリに
インストールして緊急用の起動用OSとして持っています。
他に高速タイプの16GBのUSBメモリを普段の作業用データのバックアップにし
作業用データやHPのHTMLファイルやMP3などを持ち歩いています。
オマケ
近頃は「USB3.0対応」のUSBメモリが出てきています。
でも、最新のPCでもない限りはまだまだ「USB2.0」が普及しているので
どうしても速度が気になる人以外は2.0で十分だと思います。
関連記事
プリンターとデジカメと
実は色んな種類があります。
今回はUSBメモリの種類を紹介していきます。
1.そもそもUSBメモリって何?
USBメモリは「フラッシュメモリ」というものを使ってPCのUSB端子に
接続してデータの読み込みや書き込みを行います。
USB端子はどのPCにもあるので手軽に持ち運びが出来ます。
2.SLCとMLC
実はフラッシュメモリには2種類存在します。
SLCとMLCという種類です。
一般的なのはMLCの方で「安いが寿命が短い」のが特長です。
SLCは「高価だが長寿命」です。
データの書き込み回数がSLCは10万回に対しMLCは1万回程度と言われています。
3.見た目の種類
一般的な形状のUSBメモリ
USB端子に刺しても出っ張りがないタイプ
高速な読み書きが出来るタイプ
4.SSDタイプ
同じUSB端子使用のSSD・・・
つまりはUSBメモリの形をした外付けHDDです。
これはBIOS上の認識がHDDとして認識されます。
これを利用すると「ブラッディマンデー」の「ファルコン」みたく
どのPCでもUSBメモリを刺すだけで自分のOSを起動できます。
5.フォーマット
一般的にリムーバブルメディアは「FAT32」というものでフォーマットされています。
これは1つのファイルが2GB以上はコピー出来ない形式です。
他に「NTFS」というフォーマットの形式があります。
実はこの形式は「Windows」独自のフォーマットで他の機器には使用できません。
デジカメなども「FAT32」でフォーマットしないと動きませんので注意して下さい。
フォーマットの方法はUSBメモリのドライブを右クリックして「フォーマット」
を選び「FAT32」を選択し「クイックフォーマット」のチェックは「外す」です。
USBメモリには色々な種類があるのが分かったでしょうか?
他にもキャラクターの形をしたUSBメモリなどもあります。
いずれにしろ容量や読み書きの速度やフラッシュメモリの種類があります。
安いUSBメモリは「MLC」で「速度が遅い」から安いのです。
高いUSBメモリは「複数のチップ」だったり「SLC」だったりして
創意工夫が成されている故に高いのです。
ちなみに管理人は
のUSBメモリを使用してUSBブート用に「Lubuntu」をUSBメモリに
インストールして緊急用の起動用OSとして持っています。
他に高速タイプの16GBのUSBメモリを普段の作業用データのバックアップにし
作業用データやHPのHTMLファイルやMP3などを持ち歩いています。
オマケ
近頃は「USB3.0対応」のUSBメモリが出てきています。
でも、最新のPCでもない限りはまだまだ「USB2.0」が普及しているので
どうしても速度が気になる人以外は2.0で十分だと思います。
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プリンターとデジカメと
メモリについて。
メモリ交換は一番簡単で手っ取り早いPC改造です。
まずは使用中のPCの説明書やマザーボードの型番を確認して
どの規格のメモリが取り付け可能なのかを確認しましょう。
2004年から2007年くらいまでのPCに使用されているメモリが「DDR2」という規格。
2007年から現在使用されているPCのメモリが「DDR3」という規格。
上記はメモリの一例です。
「DDR2-800」とか書かれている「800」は早さの規格みたいなものです。
正確には「メモリクロック」「バスクロック」が決まっていて
他に「DDR2-533」「DDR2-667」のように色々あります。
DDR3についても上記は同様であり、数値が多いほど早いメモリとなります。
しかし注意しなければいけないのは、DDR2とDDR3は同じメモリで見た目も
似たような感じとなっていますが「互換性」はありません。
ブログの右側のサイドバーにてAmazonの商品を検索することが出来ます。
「DDR2」とか「メモリ」とか入れて検索してみましょう!
関連記事
初心者にも分かるメモリ
メモリ交換は一番簡単で手っ取り早いPC改造です。
まずは使用中のPCの説明書やマザーボードの型番を確認して
どの規格のメモリが取り付け可能なのかを確認しましょう。
2004年から2007年くらいまでのPCに使用されているメモリが「DDR2」という規格。
2007年から現在使用されているPCのメモリが「DDR3」という規格。
上記はメモリの一例です。
「DDR2-800」とか書かれている「800」は早さの規格みたいなものです。
正確には「メモリクロック」「バスクロック」が決まっていて
他に「DDR2-533」「DDR2-667」のように色々あります。
DDR3についても上記は同様であり、数値が多いほど早いメモリとなります。
しかし注意しなければいけないのは、DDR2とDDR3は同じメモリで見た目も
似たような感じとなっていますが「互換性」はありません。
ブログの右側のサイドバーにてAmazonの商品を検索することが出来ます。
「DDR2」とか「メモリ」とか入れて検索してみましょう!
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初心者にも分かるメモリ
ウェブブラウザとは、ネットを見るためのソフトのことで
Windowsに入っているのは「Internet Explorer」です。
普通のブラウザと「タブブラウザ」とある。
今は大体がタブブラウザで、一つのウィンドウに複数のタブを使って
色んなページを表示してしまおうというもので、普通のウィンドウと違って
一つのウィンドウ内だけで済んで使い勝手がよいというのがポイント。
このブラウザは色んな種類があるのですが少しだけ紹介。
1.Internet Explorer
Windowsに最初から入っているブラウザ。
「IE」と呼ばれ、Windowsによって最初から入っているバージョンが異なるが
決まって共通しているのは「重たい」ということである。
Windows Update で勝手にアップデートされてる場合がある。
2.Google Chrome
Googleが作った無料のブラウザ。
何と言っても軽い。
ただIEとは配置など何かと違うので慣れが必要。
3.Donutシリーズ
Donut(ドーナツ)は根本となるベースはIEで、IEよりも前にタブブラウザとして広まったブラウザ。
IEから変わってもあんまり違和感なく使える。
このDonutは色んなシリーズがあり、軽量版や高機能版など用途によって様々。
4.FireFox
大体のブラウザはIEよりも軽量に作られている。
このFireFoxは「拡張性」が非常に高く様々なプラグインがある。
5.Ancia
GoogleChrome並に軽量でマルチプロセス・マルチスレッド処理が可能なブラウザ。
他のタブに影響がないように工夫されている。
また、インストールが不要でUSBなどにコピーして実行するだけで動作が可能。
他にもネットスケープとかスレイプニルとかオペラとかあるけど省略。
上記を気にしておけばとりあえず大丈夫。
無難に行くならGoogleChrome。
カスタムしたいならFireFox。
Anciaは有名じゃないけど国産のブラウザでレジストリをIEの部分以外はいじっていないという手軽さ。
AnciaChromeというGoogleChromeのベース部分を使用したバージョンもあり
こちらは全くレジストリを使っていない。
さて、皆さんはどのブラウザを使用しますか?
mitsu-evoはAnciaをメインにGoogleChromeをサブとして使っています。
関連記事
ソフト・ゲームの動作環境:最低と推奨
Windowsに入っているのは「Internet Explorer」です。
普通のブラウザと「タブブラウザ」とある。
今は大体がタブブラウザで、一つのウィンドウに複数のタブを使って
色んなページを表示してしまおうというもので、普通のウィンドウと違って
一つのウィンドウ内だけで済んで使い勝手がよいというのがポイント。
このブラウザは色んな種類があるのですが少しだけ紹介。
1.Internet Explorer
Windowsに最初から入っているブラウザ。
「IE」と呼ばれ、Windowsによって最初から入っているバージョンが異なるが
決まって共通しているのは「重たい」ということである。
Windows Update で勝手にアップデートされてる場合がある。
2.Google Chrome
Googleが作った無料のブラウザ。
何と言っても軽い。
ただIEとは配置など何かと違うので慣れが必要。
3.Donutシリーズ
Donut(ドーナツ)は根本となるベースはIEで、IEよりも前にタブブラウザとして広まったブラウザ。
IEから変わってもあんまり違和感なく使える。
このDonutは色んなシリーズがあり、軽量版や高機能版など用途によって様々。
4.FireFox
大体のブラウザはIEよりも軽量に作られている。
このFireFoxは「拡張性」が非常に高く様々なプラグインがある。
5.Ancia
GoogleChrome並に軽量でマルチプロセス・マルチスレッド処理が可能なブラウザ。
他のタブに影響がないように工夫されている。
また、インストールが不要でUSBなどにコピーして実行するだけで動作が可能。
他にもネットスケープとかスレイプニルとかオペラとかあるけど省略。
上記を気にしておけばとりあえず大丈夫。
無難に行くならGoogleChrome。
カスタムしたいならFireFox。
Anciaは有名じゃないけど国産のブラウザでレジストリをIEの部分以外はいじっていないという手軽さ。
AnciaChromeというGoogleChromeのベース部分を使用したバージョンもあり
こちらは全くレジストリを使っていない。
さて、皆さんはどのブラウザを使用しますか?
mitsu-evoはAnciaをメインにGoogleChromeをサブとして使っています。
関連記事
ソフト・ゲームの動作環境:最低と推奨
よく「動作環境」というものがPCソフト・PCゲームには記載されています。
今回はそれについての話。
1.最低動作環境
これは「これ以上無いと起動しません」ということを意味します。
メーカーが調べた結果、そのスペック以上あれば「起動が出来る」という意味です。
これを満たしていることでバリバリゲームが出来るというものではないのです。
「動くだけ」であり、実際はゲーム・作業にならない事を覚悟しておく必要があります。
2.推奨動作環境
これは「これ以上あれば快適に動作します」ということを意味しています。
大体は多分ですが「最低動作環境の倍のスペック」程度が目安となっています。
推奨環境に若干満たない程度であれば割と動いてくれることもあります。
ただし、オンラインゲームなどは3Dであることがほとんどなので
ハイスペックな動作環境が要求されます。
これにはOSの最低や推奨スペックもあるので、あまりに古いPCに
最新のWindows7を入れようとしても動かない・起動しないということがあります。
逆に、いいPCにあえてXPを入れて余分なメモリ消費を抑えるなどの考え方もあります。
Vistaは重たいことで有名なのであえて買ってまで入れる必要はないでしょう。
また、ハードウェアが64ビットに対応していると64ビット版Windowsを入れて
より速く動きます。
ただし、使いたいソフトが64ビットに対応している必要があります。
PS3とかは最新PCにはスペックで劣りますが、ちょっと前のゲーム用PCくらいのスペックがあります。
それをフルにゲーム用として使うので高度なグラフィックなどが実現できています。
一方でPCはOSを始めとする様々な処理を実行しつつ、更にゲームなどを起動して
処理を実行します。
それ故に、かなり高スペックなパーツを必要とするという側面があります。
ちなみに、PS3でUbuntuを起動してみたなんていうことをやった猛者も居るそうです。
PS3がまんまPCになったって感じですね。
スペックの高いPCって結構スゴイんですね~~~~(^^ゞ
今回はそれについての話。
1.最低動作環境
これは「これ以上無いと起動しません」ということを意味します。
メーカーが調べた結果、そのスペック以上あれば「起動が出来る」という意味です。
これを満たしていることでバリバリゲームが出来るというものではないのです。
「動くだけ」であり、実際はゲーム・作業にならない事を覚悟しておく必要があります。
2.推奨動作環境
これは「これ以上あれば快適に動作します」ということを意味しています。
大体は多分ですが「最低動作環境の倍のスペック」程度が目安となっています。
推奨環境に若干満たない程度であれば割と動いてくれることもあります。
ただし、オンラインゲームなどは3Dであることがほとんどなので
ハイスペックな動作環境が要求されます。
これにはOSの最低や推奨スペックもあるので、あまりに古いPCに
最新のWindows7を入れようとしても動かない・起動しないということがあります。
逆に、いいPCにあえてXPを入れて余分なメモリ消費を抑えるなどの考え方もあります。
Vistaは重たいことで有名なのであえて買ってまで入れる必要はないでしょう。
また、ハードウェアが64ビットに対応していると64ビット版Windowsを入れて
より速く動きます。
ただし、使いたいソフトが64ビットに対応している必要があります。
PS3とかは最新PCにはスペックで劣りますが、ちょっと前のゲーム用PCくらいのスペックがあります。
それをフルにゲーム用として使うので高度なグラフィックなどが実現できています。
一方でPCはOSを始めとする様々な処理を実行しつつ、更にゲームなどを起動して
処理を実行します。
それ故に、かなり高スペックなパーツを必要とするという側面があります。
ちなみに、PS3でUbuntuを起動してみたなんていうことをやった猛者も居るそうです。
PS3がまんまPCになったって感じですね。
スペックの高いPCって結構スゴイんですね~~~~(^^ゞ
さて、皆さんは使っているWindowsのメンテナンスをやっているでしょうか?
きちんとメンテナンスを行わないと、動作が重たくなったり
HDDのアクセスに時間がかかったりしてストレスもたまってしまいます。
今回は基本的なメンテナンス方法を解説していきます。
・エラーチェック
コンピュータ → ローカルドライブ(どれでも) → 右クリック → プロパティ →
ツール → エラーチェック → チェックする →
ファイルシステムエラーを自動的に修復するをチェック
文字通り、選択したローカルドライブでファイルにエラーがないかチェックし
エラーがあった場合には自動的に修復します。
この時「不良セクターをスキャンし回復する」を選ぶともっと詳細なチェックをしますが
時間がかかってしまいますので、普段は「自動的に修復」のチェックのみで実行しましょう。
・デフラグ
コンピュータ → ローカルドライブ(どれでも) → 右クリック → プロパティ →
ツール → 最適化 → ディスクを選択 → 分析 → 最適化
これは何をしているかというと「バラバラになったデータを整理する」というものです。
データは空いたスペースにドンドン入れてしまいます。
本棚の空きスペースにバラバラに突っ込んでいく感じです。
断片化するとHDDのアクセス時にデータを探すのに時間がかかり
結果として動作が重たくなる要因の一つにもなります。
定期的に最適化をすることで適正なアクセス速度を維持します。
・ウィルスチェック
ウィルス対策ソフトでウィルスを検索し削除して下さい。
言うまでもなく害を為すファイルがウィルスなので削除して快適にして下さい。
この3つは基本のメンテナンスとなります。
Windows Vistaや7なら自動的にデフラグを実行している場合もあります。
ただ、3つともチェックには何時間単位で時間がかかるので
寝る前や出掛ける前にチェックをかけるといいでしょう。
きちんとメンテナンスを行わないと、動作が重たくなったり
HDDのアクセスに時間がかかったりしてストレスもたまってしまいます。
今回は基本的なメンテナンス方法を解説していきます。
・エラーチェック
コンピュータ → ローカルドライブ(どれでも) → 右クリック → プロパティ →
ツール → エラーチェック → チェックする →
ファイルシステムエラーを自動的に修復するをチェック
文字通り、選択したローカルドライブでファイルにエラーがないかチェックし
エラーがあった場合には自動的に修復します。
この時「不良セクターをスキャンし回復する」を選ぶともっと詳細なチェックをしますが
時間がかかってしまいますので、普段は「自動的に修復」のチェックのみで実行しましょう。
・デフラグ
コンピュータ → ローカルドライブ(どれでも) → 右クリック → プロパティ →
ツール → 最適化 → ディスクを選択 → 分析 → 最適化
これは何をしているかというと「バラバラになったデータを整理する」というものです。
データは空いたスペースにドンドン入れてしまいます。
本棚の空きスペースにバラバラに突っ込んでいく感じです。
断片化するとHDDのアクセス時にデータを探すのに時間がかかり
結果として動作が重たくなる要因の一つにもなります。
定期的に最適化をすることで適正なアクセス速度を維持します。
・ウィルスチェック
ウィルス対策ソフトでウィルスを検索し削除して下さい。
言うまでもなく害を為すファイルがウィルスなので削除して快適にして下さい。
この3つは基本のメンテナンスとなります。
Windows Vistaや7なら自動的にデフラグを実行している場合もあります。
ただ、3つともチェックには何時間単位で時間がかかるので
寝る前や出掛ける前にチェックをかけるといいでしょう。
そもそも、自分が使っているPCの確認方法が分からないという方
多いんじゃないでしょうか?
今日は自分の使っているPCのスペック確認方法を紹介します。
スタートメニュー → ファイル名を指定して実行
・「dxdiag」と入力 → 画面が表示される。

大体は書いてある項目通りの内容で意味なんだけど、初心者には分かりづらい場所を開設。
・Bios
機械の箱であるPCのハードウェアを管理するソフトウェア。
WindowsなどOSが入っていなくてもこれは最初から必ず入っている。
・プロセッサ
言うまでもないかも知れないけど「CPU」のことです。
・ページファイル
システムで設定されている「仮想メモリ」のことです。
高速化・最適化の記事で詳しく説明しています。
他には「コンピュータ」を右クリックし「プロパティ」を選択すると
コントロールパネルの「システム」が表示されるので、そちらでも
簡単にスペックを見ることが出来ます。
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ソフト・ゲームの動作環境:最低と推奨
多いんじゃないでしょうか?
今日は自分の使っているPCのスペック確認方法を紹介します。
スタートメニュー → ファイル名を指定して実行
・「dxdiag」と入力 → 画面が表示される。
大体は書いてある項目通りの内容で意味なんだけど、初心者には分かりづらい場所を開設。
・Bios
機械の箱であるPCのハードウェアを管理するソフトウェア。
WindowsなどOSが入っていなくてもこれは最初から必ず入っている。
・プロセッサ
言うまでもないかも知れないけど「CPU」のことです。
・ページファイル
システムで設定されている「仮想メモリ」のことです。
高速化・最適化の記事で詳しく説明しています。
他には「コンピュータ」を右クリックし「プロパティ」を選択すると
コントロールパネルの「システム」が表示されるので、そちらでも
簡単にスペックを見ることが出来ます。
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プロフィール
HN:
mitsu-evo
性別:
男性
自己紹介:
FMV MV205から改造が始まり、Windowsをメインにハード及びソフトをいじっています。
最近はubuntuやスマホのAndroidなども手を出しています。
最近はubuntuやスマホのAndroidなども手を出しています。
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